「クランプ」でがっちり固定 満足♪ 満足♪
今日は
その経過で使った「クランプ」のお話し。
当工房では、
コンパネで作った自作の「箱」を
積み重ねて、
「板」を渡してガラス棚にしてました。
そしたらば、あの地震で
積んだガラスの入った箱ごと
ぴょん☆ と飛んで落っこちたのです。

手前の箱が
その落下した箱。
で、
なぜ、固定してなかったかというと
その時の所有してる
材料の量やサイズが変動するので
その時々に合わせて
棚を稼働できるようにしておきたかったから。
なのです。
しかしながら、
残念ながらこのありさま。
地震の直後
工房を持つ人たちと話をしてみたけれど
業種や仕事の内容によっても
工房の造りが様々になり
破損した物や
散らかりようも実に様々。
その中で
私の友人でもある
ステンドグラス作家さんの工房では
私と同じような
可動式の棚だったにも関わらず
私のところみたいに
棚が飛び跳ねなかったとの事で
理由を聞いて見たところ
「がっちり挟んでるもの♪」
って。
「あ”~~~っ!」って感動しました。
それを言われて
すぐに「クランプだ!」って
分かっちゃいました。
いやね…
コレ使うの当たり前
っちゃ~、当たり前なんですがね(^^ゞ
でも、以前の私には
この『挟む』ってひと手間が
思い付かなかったんです。
『挟む』なら可動したい時だけ
金具を外して
組み替える事が出来るんですものね。
いや~、感動しました♪
で、
「クランプ」とは
板を挟み込んで固定する道具。

↑ これです。
「Cクランプ」50mm:148円/個
「Cクランプ」25mm:98円/個
※ 私が買ってきた価格ですので
あくまでも参考までにどうぞ。

本来は
裏側から固定すればいいのでしょうが
うちの箱は裏に
歪み止めの渡し板が固定されてるので
クランプが噛まないと言う事で
前から挟んでみました。

ということで
まえからがっちり固定♪
これでも
充分固定されますが
やっぱり万全を尽くすなら
裏からも固定したいところですね。
その場合
裏の渡し板にドリルで穴開けて
クランプを挟み込めばいいんでしょうね。
ま、これでも
かなり
しっかり固定されまして
私はこれで満足したので
ここまでで良しとしました。
簡単に固定できますので
私みたいな可動の棚をお使いで
同じように
棚がバラバラになった方がいらっしゃったら
是非、ご参考下さいませ。
横連結も簡単に出来ますね♪
横の場合は
棚に物が置きずらくなりますので
各棚の上段での固定をお勧めします。
あ!
カラーボックスなどの
中が空洞の板の場合は
金具を当てる位置にご注意くださいませ。
空洞のところで締めて固定すると
ズボって?
メシメシって?
間違いなく
板に穴が開くことでしょう。
木の材質は
コンパネ、ラワン、集合材、無垢材などの
中空になって無い物だと
クランプのねじを
締めやすいでしょうね。
うちはコンパネで作られてる
棚でございます。
さて、
昨日今日と
時間の合間でやっており
まだまだ半分といった感じですが
いい感じで進んでいて
仕上がりはなんだか、満足な感じ♪
それでも
ガラスの移動。
いらない段ボールや不用品の処分。
ついでに2階は
一階より湿度が高いみたいで
変に暑いんですよね。
おかげで
なかなかの重労働みたいで
ヘロヘロです。
今日は
夜の教室の生徒さんたちが
みんなお休みだったので
早じまいとして
帰って休むことにします。
明日は
午前中から夜まで
バリバリ♪教室フル回転です♪
ではでは。












