「クランプ」でがっちり固定 満足♪ 満足♪

昨日
二階の材料部屋の片づけをしてる
って
記事を書きました

今日は
その経過で使った「クランプ」のお話し。

当工房では、
コンパネで作った自作の「箱」を
積み重ねて、
「板」を渡してガラス棚にしてました。

そしたらば、あの地震で
積んだガラスの入った箱ごと

ぴょん☆ と飛んで落っこちたのです。

110323_145218.jpg

手前の箱が
その落下した箱。

で、

なぜ、固定してなかったかというと

その時の所有してる
材料の量やサイズが変動するので
その時々に合わせて
棚を稼働できるようにしておきたかったから。

なのです。

しかしながら、
残念ながらこのありさま。

地震の直後
工房を持つ人たちと話をしてみたけれど
業種や仕事の内容によっても
工房の造りが様々になり
破損した物や
散らかりようも実に様々。

その中で

私の友人でもある
ステンドグラス作家さんの工房では
私と同じような
可動式の棚だったにも関わらず
私のところみたいに
棚が飛び跳ねなかったとの事で
理由を聞いて見たところ

「がっちり挟んでるもの♪」

って。

「あ”~~~っ!」って感動しました。

それを言われて
すぐに「クランプだ!」って
分かっちゃいました。

いやね… 
コレ使うの当たり前
っちゃ~、当たり前なんですがね(^^ゞ

でも、以前の私には
この『挟む』ってひと手間が
思い付かなかったんです。

『挟む』なら可動したい時だけ
金具を外して
組み替える事が出来るんですものね。

いや~、感動しました♪

で、

「クランプ」とは
板を挟み込んで固定する道具。

110729_153924.jpg

↑ これです。

「Cクランプ」50mm:148円/個
「Cクランプ」25mm:98円/個

※ 私が買ってきた価格ですので
  あくまでも参考までにどうぞ。

110729_153938.jpg

本来は
裏側から固定すればいいのでしょうが
うちの箱は裏に
歪み止めの渡し板が固定されてるので
クランプが噛まないと言う事で
前から挟んでみました。

110729_155607.jpg

ということで
まえからがっちり固定♪

これでも
充分固定されますが
やっぱり万全を尽くすなら
裏からも固定したいところですね。

その場合
裏の渡し板にドリルで穴開けて
クランプを挟み込めばいいんでしょうね。

ま、これでも

かなり
しっかり固定されまして
私はこれで満足したので
ここまでで良しとしました。

簡単に固定できますので
私みたいな可動の棚をお使いで
同じように
棚がバラバラになった方がいらっしゃったら
是非、ご参考下さいませ。

横連結も簡単に出来ますね♪

横の場合は
棚に物が置きずらくなりますので
各棚の上段での固定をお勧めします。

あ!

カラーボックスなどの
中が空洞の板の場合は
金具を当てる位置にご注意くださいませ。

空洞のところで締めて固定すると
ズボって?
メシメシって?
間違いなく
板に穴が開くことでしょう。

木の材質は
コンパネ、ラワン、集合材、無垢材などの
中空になって無い物だと
クランプのねじを
締めやすいでしょうね。

うちはコンパネで作られてる
棚でございます。

さて、

昨日今日と
時間の合間でやっており
まだまだ半分といった感じですが
いい感じで進んでいて
仕上がりはなんだか、満足な感じ♪

それでも

ガラスの移動。
いらない段ボールや不用品の処分。

ついでに2階は
一階より湿度が高いみたいで
変に暑いんですよね。

おかげで
なかなかの重労働みたいで
ヘロヘロです。

今日は
夜の教室の生徒さんたちが
みんなお休みだったので
早じまいとして
帰って休むことにします。

明日は
午前中から夜まで
バリバリ♪教室フル回転です♪

ではでは。

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