原点回帰と『自然体』 最終話
時期が来れば そのドアは開くのでしょう。 自分が通ってきて思いました。 これから先 いくつもの扉があるのかわかりませんが 都度 向き合っていく事を覚えました。 そして 何度も『0』に戻り 「+β」「+θ」と 都度先に進め…続きを読む→
時期が来れば そのドアは開くのでしょう。 自分が通ってきて思いました。 これから先 いくつもの扉があるのかわかりませんが 都度 向き合っていく事を覚えました。 そして 何度も『0』に戻り 「+β」「+θ」と 都度先に進め…続きを読む→
「0+α」の手前で その一歩を踏み出す事ができずにいる そんな人たちもたくさんいるでしょう。 きっと… こういうたくさんの想いは 決して私だけの事では無いように思えて 似たような想いを 抱えていらっしゃる人たちに伝えたか…続きを読む→
どうにもならなくなったら 「0」に帰るのはいいのかもしれない。 度胸がいるけれど 「0」から得る物もこんなにたくさんある。 『物をたくさん捨てると たくさんの新しい物が入ってくる。』 そんな事もよく聞くけれど まんざらで…続きを読む→
どうも私には 自分がまわしてる時間軸の他に 自分ではどうにもならない 時間軸も持っているようで… まぁ、 それを自分の思う通りにしようとして 結局「無理だった」と言う訳なのだが… 自分の器が小さいと 認識されればされるほ…続きを読む→
この仕事を始めてから たくさんの人たちとの出会いによって たくさんの事を感じる機会ができた。 自分がありたい姿と あるべき姿を そして 望まれるべき姿に翻弄され 結果的に失いかけた自分は 一度リセットされた形で 「0+α…続きを読む→
文献でしか拝見した事のない ステンドグラス黄金期とよばれる時代に 活躍した方々の話を懐かしそうに話す。 その方の話す目は ステンドグラスを 大切に思う気持ちが伝わってくる。 その時代の話を直接、 生の声で聞く機会に恵まれ…続きを読む→
この連載ははたして 終わるのだろうか?…(爆) このお話の 1話から読んでみたい方はこちらから 先日 会いたかった方から 工房に「遊びにおいで」と お声をかけていただいた。 会いたかったと言うよりも そんな機会に 恵まれ…続きを読む→
このお話の 1話から読んでみたい方はこちらから 人の付き合いの深さと 縁の尊さを 感じずにはいられない。 先日、 12年位前の仕事仲間が はるばる訪ねてくれた。 彼は現在二店舗を持つ 会社の社長さんで 倉庫まであると知っ…続きを読む→
このお話の 1話から読んでみたい方はこちらから 新しい自分の作業場から 見える空が好き。 床に映り込む陽射しの中に座り込むと とても気持ちいい。 気付けば 自分の全ての環境の中で こんなにも陽だまりの中で まったりするこ…続きを読む→
本当の想いを語ろう。 本当の想いを綴ろう。 これは子供の頃 大好きだった飴。 贈り物とか そういうのでしか我が家にやってこない 子供の私にとって特別な飴だった。 いろんな味が詰め合わせで きれいな箱に入ってくるのだけれど…続きを読む→
このお話の 1話から読んでみたい方はこちらから 写真はお店を開けた頃作った 「モビール」 当店のマークがポイント。 『本当は』 こういうの作るの 大好きなのだ。 せっかくなので 今の工房に飾ってみたりして。 あ…非売品(…続きを読む→
『直感が働く』 比較的 こういう時の直感は こういう形でやってくる。 『移転しようよ♪』 なぜ今そんな事 思いつく? 半年前の模様替えは 最高の出来だったではないか。 「ありえない!」 「聞こえなかった事にしよう」 何度…続きを読む→
「そこ」が完成でも終着点でもなく 一生涯 修練を積み重ねるのみである。 イラだってた頃の私の想いを ついこの間 自分では納得して昇華した …つもりだった。 『大丈夫!これが答えだ♪』 よし、これで行こう! そう思って た…続きを読む→
どの道も奥が深く 行けば行くほどいばらの道。 写真は 今の私の一番の遊び道具。 まぁ… ステンドグラスの材料なのだけれど。 愉しくて楽しくて ステンドグラスを趣味で始めた頃の 「仕事ではない部分」が 湧き出てくる。 創作…続きを読む→
自分の作業場へ向かう階段に ランプを飾ってみた。 自分の器の無さにイラついていた 2004年頃の話である。 欲張りだから 何も失う気はなかった。 いや… 「失ってたまるか」と言う思いだろうか… 今となっては どっちでもよ…続きを読む→