富松的哲学

2017年末のご挨拶

    この写真は最近 工房の隅にある売り場を模様替えしたあとの写真。 お蔭様で20年になるこの仕事は ようやく自分が見えてきたようで この模様替えひとつも感慨深い。 この売り場を見てるだけでも気分が…続きを読む→

もう一人の私との対話より

未来がいつ途切れるか解っている人間の強さ。 そしてそれを使命だと解っていて実現出来る凄さ。 それは他人の心を揺さ振る事を可能にする。それはきっと未来を動かす光りになる事だろう。 そしてそれを受け取ることが出来るならまた、…続きを読む→

過去と未来の向こう側

楽しい事と、大変な事が存在している そうやって時を重ねてゆくたくさんの時間を使ってドコカへ向かうナニカをさがす 賢いから不都合は忘れる蓋をする そうやって知らない間にこの世界の住人になるそして不意に過去に引き戻される そ…続きを読む→

受け取った弦月の【雫】

【弦月の雫】 そのデザインはこのグループ展の開催間際に降りてきた。 この『弦月の雫』は「ちょっと飾るのに丁度いいサイズ感の新しいランプ」を作りたいと思考錯誤をしていた私に突然降りてきた「思っても居なかった」デザイン。 月…続きを読む→

『始まりと終わり』

お店を始めたり新生活を始める人のワクワク♪の空気感を感じるのも 閉店する後片付けの時の今までのいろんな想いを感じるのも どちらも未来を感じる。 『始まりは』という言葉には「自分の描いた未来」があり 『終わり』という言葉に…続きを読む→

地に足がつかないと言う事

大地に根差す 根、根、根、地中へ、地中へ、地中へ、 地に足を付けて、足を付けると根を張れる 根を張れると枝が伸ばせて 枝が伸びて初めて芽吹く事が出来て大気へ腕を伸ばす事が出来る そんな当たり前の営みは息をするより自然に行…続きを読む→

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