「エネルギー不足」の落とし穴 中編
なんとか
エネルギーを『充電する』形で
復活できないものかと
思っておりました。
そこが
『落とし穴』だったことに気づいたのは
編み物が
絶好調に楽しいと感じてからの事。
むむむ?
ステンドを
作りたくなってきた…?!
そもそも
編み物を始めたのは
住んでる所を大掃除をしたから。
掃除は
気分転換に持ってこい♪
折角の気分転換に
普段は開けない
天袋を開けてみた。
出てきたのは
「編み物教室に通っていた頃の遺産」
衣装ケース2個に一杯と
パンパンに膨らんだ
大袋2つの使っていない毛糸(半端毛糸含む)
そして
編み途中の中途半端なセーター
3着分。
って、いうかね~…
すっごい量だよ、これ。
これをこのまま天袋に戻すより
セーター作って
着た方がいいんじゃない?
なら!
今は着なくなった前に編んだセーターも
リメイクしちゃう?!
箪笥を占領して
ほとんど空けてもらえなくなってる
4つの引き出し
使えて、いいんじゃない?
って、思った事が
全ての始まり♪
私の編み物生活が
幕を開けたのでした。
それが、
エネルギーを『充電する』形で
復活できないものかと
思っていた私に
思わぬ効果を生んだ。
それに気づいたのは
一着目の半ば、
後ろ身頃が半分ぐらい
編み進んだ頃。
編み物を始める時
大好きなステンドでさえ
「作りたい」と言う気持ちになれないのに
いくら
ジャンルが違う編み物とはいえ
「作って大丈夫か?」
という
心配がよぎった。
ただ、
ステンドは仕事だけど
編み物は趣味。
正直言って
その完成に対する責任の有無がない。
自分の物なのだから気楽なもんである。
同じ「作る」でも
その責任のない
解放された「作る」状態は私にとって
とても魅力的だった。
そして
むむむ?
ステンドを
作りたくなってきた…!!
後編へ












