進路で立ち止まった君たちへ 後編

たとえばもし

進路が思う通りにならなかった人がいいたら
その夢を叶えたかったらもう一度
仕切りなおそう。

働きだしても、大人になっても
チャンスは来る。
自分が思ってもいない方向から
チャンスはやってくる。

「絵」で食べたいと思っていた私は
その思いが「ステンド」で生きている。

「夢は形を変えて実現する」

大人たちが言ってた事が
今頃わかってきた。

『視野を広げよう』

確かに「絵」と言うジャンルでは
叶えられなくても「ステンド」では生きている。
同じ『美術』の世界の中である。
そうやって、
たくさん見る事で、もっと自分が熱中できるものを
見つけてみては?と言う事なのだろう。

でも…
大人たちにも言わせてもらおう。

(私も、もういい大人な事はこの際
棚に上げさせて頂く事を許していただこう)

「もっと具体的に言ってくれ」

こんな方法がある
あんな方法もある。
やる気だったらこんな事も出来る。

子供たちの知ってる範囲の言葉を使おう。

少なくても私と言う人間には
難しすぎた。

おまけに
自分が大人たちに言葉を伝える事も
ボキャブラリーの無さが足枷となり
「こんな事を言いたいんじゃ無いんだけど…」と
言葉が詰まって面倒くさくなる。

【その想い、話していますか?】

『「美術」を好きだ』と それを仕事にしたいと
そう考える中・高生がいたら
是非その『美術の枠』を広げる
チャンスを作ってあげて欲しいと思う。

今はインターネットと言う
便利なツールがあるから
調べようと思えば簡単に情報が手に入る。

もちろん、だからこそ
そこから発信したい物も私にもあって
本来アナログ人間の私も
何とかかんとかパソコン覚えてこの時代に
ブログを付けている。

当時の私も
「絵」と「美術」と「図画工作」しか
言葉を知らないから自分の想いを伝えられない。

本当はその中にいろんなジャンルがあって
食べていける世界もあったのだと
後から知ることになる。

こんな私もいた。

だから、もし今
これを読んで同じような想いに悩んでいる
中学生や、高校生がいるなら
まずは、話してみてほしい。

そしてそんな事を子供たちに突然言われた
保護者の皆様がいらっしゃるのなら

ささやかではありますが
お話を伺う事や情報の糸口の提供など
していきたいと考えております。

子供のころ、
こんな所があったらいいなと思ってました。

実際にやってる人達の話が聞けるところ。

そして立ち上げました。

【Stain道】

彼女、彼らの想いを叶えるには
まず、自分の目指すところに近い人を探して
話をする事が一番近道だと考えます。

もしも、ステンドの道を
もしも、ガラス工芸の道を
もしも、美術の道を

そんな事、どうしたらいいの?

そんな時はご相談くださいませ。
あなたの為にお時間をご用意します。

美味しいお茶もご準備して
ゆっくりお話ししてみませんか?

話すだけで
気が楽になる事もあったりすると
思っております。

もちろん
進学を目前にした本人たちのご利用も
大歓迎いたします。

その時は、学割扱いで対応させていただきます。

あ、メニューに『学割』加えなきゃね♪

そんな、当時の自分の想いを基に
「小さな店にできる事」
ささやかですが
少しずつ、形にしていこうと思ってます。

油絵具恐るべし(笑)

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