ステンド屋の種類

パネル

『ステンド屋さん』の種類には
いろいろな形態があるのですが
欲張りなので多分
ほとんどのジャンルに手を出してる がらすや です。

こんにちは。
写真は、パネルの最終工程「パテ埋め」です。

さて、本日は『ステンド屋』の種類に付いて。

基本的に 私の知る限りでは

『ステンド屋』とは
・店舗(製作作品取扱)+教室の先生
・店舗(材料取扱)+教室の先生

または
・自宅の作業場+教室の先生
・自宅の作業場+体験教室の先生
・自宅作業場にてオーダー製作+
 委託商品を作って他店舗にて販売

または
・公民館やフリースペース等にて教室+出張教室の先生
・デパートなどのレンタルワゴンでの販売

場合によっては
・アートイベント等での販売
・インターネットでの販売

理想としては
・作家としての販売活動

何て言うのが『ステンド屋』の形態だと思われます。

正直なかなか
自分の好きなジャンルのステンドだけでは
食べていけないので
なにか かにかと組み合わせて収入を確保します。

ってな訳で私は

・店舗(製作作品取扱+材料取扱)+
 教室+体験教室+出張教室の先生+
 公民館やフリースペース等にて教室の先生+
 委託商品を作って他店舗にて販売+
 依頼があればアートイベント等での販売

前のホームページの時は
インターネットでの販売もやってたし

最近、個展の準備で
1年前からお休みさせてもらっているが
フルオーダー製作もやってました。

正直、やり過ぎです(^^ゞ
「店舗」は特に
それだけでも管理維持が大変なので
仙台では数えるほど。

店舗販売を経験された方はよくわかると思いますが
売り場の中でする仕事って
ものすごくあるんですよね、本来。
作る時間を確保する為に当店では
その辺をみ~んな、省いちゃってるんですけどね…。

ステンド屋はだいたい「工房」として
または「自宅作業場」にてと言うケースが一般的です。

製作する時間を確保しやすいからでしょうね。

だから店舗と工房を併設して
こう言うケースで1人で仕事としてやるのは
限界だと気付き、2005年から
スタッフを1名加えての仕事となってます。

時間がいくらあってもたりません。
自分で上げておいて
我ながらすごいと思ってしまいます(笑)
まったく、やりたい事はみんなやってしまう
ただの欲張りだったりします(笑)

正直、これらのどれかの形態で出来るのが理想で
実際、どれかのパターンで仕事をされてる方が多いのです。

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