瞑想 赤い大地 2015年05月29日(金曜日) 乾いた赤い大地の空を飛んでいた 青い乾いた空両側は切り立った赤い壁 羽根は上下に動かすことなく「空気」を切ってすり抜ける感覚 それはまるで「鷹」か「鷲」の目線 ただただ優雅に大きく翼を広げ空を飛び大地の隙間をすり抜け大空に舞い上がり全体の風景を見下ろす ここはインディアンか先住民の大地 それがドコカまではわからないけど自分は優雅に飛ぶ…いや、大気をすり抜けるといったところだろうか。 高い所から低いドコカへ向かって飛んでいる 乾いた大気が気持ちいい。