瞑想 赤い大地

乾いた赤い大地の空を飛んでいた

青い乾いた空
両側は切り立った赤い壁

羽根は上下に動かすことなく
「空気」を切ってすり抜ける感覚

それはまるで「鷹」か「鷲」の目線

ただただ優雅に
大きく翼を広げ空を飛び
大地の隙間をすり抜け大空に舞い上がり
全体の風景を見下ろす

ここは
インディアンか
先住民の大地

それがドコカまではわからないけど
自分は優雅に飛ぶ…いや、
大気をすり抜けるといったところだろうか。

高い所から低いドコカへ向かって飛んでいる

乾いた大気が気持ちいい。

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