歯車の組み換え・気付かぬ警告32
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歯車の組み換え・序章(1~13)
歯車の組み換え・発想の真(14~26)
歯車の組み換え・気付かぬ警告(27~)現在進行中
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「覚悟」をせねば。
全てはそこから始まる。
そして
それほど恐ろしい思いをして
自分に「諦め」を言って聞かせ
「覚悟」を決めたところで
外的には
何も変わる訳ではない。
『私は「ステンドグラス」を作るのだ』
『私は「楽しい」を届けるのだ』
ただ
これだけなのだ。
今まで
すごく大きな話をしている割には
なんだ?結局変わらないのか?
と
お思いだろうが
残念ながら、
これが、まったく異なるのだ。
自分が
何をしなくてはいけないのかが
分かってしまう。
そして、
今度は、ソレとの格闘になる。
結局、
長いようで短い、
この限りある時の中で
可能な限り、
手放していくのだろう。
その、
「私個人の意味」を「覚悟」したのだ。
だから
この年齢にあっても
時間が足りないと痛切に思う。
それは
やっておかなければならないと
思うことを
感じるから。
この話をすると
決まってあらぬ誤解を受けるので
あえて言わせてもらうと
至って、元気です。
日々は当たり前のように流れ
当たり前のように過ぎ
今日もご飯を食べ
布団にくるまり猫と幸せを抱いて
頭の中では思考するのだ。
全く
面倒な星の下に生まれたものだ。
そう、夢の隅で思いながらも
半生欠けて
ここまでやったんだから
「やってしまわねば」
「また、頭からはご免だ」と切に思う。
そして現在となっては
そんな自分が
とても可愛くもあり
おかしくもある。
とってもキュートな生き物だ。
「無二」 だ。
この経験は
この人生だから得られたもの。
何一つを省いても
未来が変わっていただろう。
大好きなあなたには会えなかっただろう。












