歯車の組み換え・気付かぬ警告31
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歯車の組み換え・序章(1~13)
歯車の組み換え・発想の真(14~26)
歯車の組み換え・気付かぬ警告(27~)現在進行中
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~あなたは本当にそこで生きるのですか?~
いや……………
私の場合
そこまでに随分駄々をこねたので
最後には
問答無用だった。
~お前の行く道はそこではないだろう! 諦めろ!~
まさしく【限界とゆとり】の時
私はその【警告】の中にいた。
2006年
もう、4年も前の事。
もちろん
そんなこと当時は気付かない。
現在
この段階に来て
その意味を知ったのだ。
当時
「諦めよう」
何度、自分に言い聞かせるように
何度も何度も言った。
「諦めよう」と言ってる時点で
自分で気付いているのだ。
しかし、それが分かっていても
それでも尚
心が拒否をする。
そんな心中だった。
小さい一歩の
非常に重い扉…
押す手に力を込められない。
恐ろしささえ感じる。
それでも尚
進まねばと言う脅迫にも似た
自分の声が聞こえる
「ススメ、ススメ」
私は一体どこに行くのだろう…
そんな思いを抱えて
何かにつけて
独り言のように「諦めよう」と言う私に
周りは「うん、うん。」と頷く者あり
「???」と怪訝そうな顔の者あり
なりふり構わずとはこの事だ。
【限界とゆとり】を経たから
このブログを書き始めた。
「覚悟」をせねば。
全てはそこから始まる。
そう…
今日に至るまでの
序章(はじまり)でしか無かった。












