歯車の組み換え・気付かぬ警告30

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何がおかしいって
「覚悟しました、やります!」
と宣言した途端にだ。

その日の夜から

後回しにしてた事やら
やりたくないから見ないふりしてた事など
今まで
火種も無かったはずなのに

「そ~来る?」
「え~?これも今来る?」

と、次々
【問題】として起こったのだ。

「宣言」は恐ろしい威力だ。


10日ちょっとの間に


私の感情は無視?ってな具合に
淡々とこなさないと間に合わないほど


そりゃ次々。



そういえば、
随分昔
【限界とゆとり】の時

「諦めよう」と言う宣言を
何度も何度も、したな~

っていうか
何度も何度も自分に暗示をかけるように
「諦めよう」と言った記憶があるが
あれって、今思うと
「宣言」だったんだな~」

…って。




さて、

今回は
「宣言をする」という
自覚さえある私の成長。


その見事さに笑えてくるのだ。
「さっき、宣言したばかりでこれ?」


すると

突然
脳ミソのあちこちに
たくさんの回線をつながれたかのように
「あっちもやれ」「こっちもやれ」

「あっちが終わったらこっち」
「こっちが終わったらそっち」と

っていうか
『私は一人ですから~!!』
と絶叫したくなるほどのペースで


本人不在で
事柄が進む。

本人が時間と事柄を
追っかけるのがまた忙しい。



でも、これらはすべて
解決すれば目標に近づく
そんな「問題」だからまだいいのだが

まったくもって

宣言とは恐るべき威力。



そして、私が思うに
こうして
すったもんだしながらも
解決が必要で
それを解決すれば
目標や行きたい未来へ行けると
分かってて対処する問題とは別に



【トラブルは心が出している警告】
には
もうひとつの種類がある。



【気付かぬ警告】のための『問題発生』である。


これが
意外と気づかない…


 



私も経験したが


自分が進んでる道自体が
「間違っている」との【警告】



ために問題が起こる。


これが
なんとも今となっては
分かりやすくて
笑えるのだ。

もちろん、真っ最中に
笑える余裕など無い。

全てをねじ曲げようとさえ
思うのだ。



「間違っている」との【警告】
の時は

「今の自分全否定」だ。


~あなたは本当にそこで生きるのですか?~



いや……………
私の場合
そこまでに随分駄々をこねたので
最後には
問答無用だった。

~お前の行く道はそこではないだろう! 諦めろ!~





 


 


 

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