歯車の組み換え・気付かぬ警告30
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歯車の組み換え・序章(1~13)
歯車の組み換え・発想の真(14~26)
歯車の組み換え・気付かぬ警告(27~)現在進行中
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何がおかしいって
「覚悟しました、やります!」
と宣言した途端にだ。
その日の夜から
後回しにしてた事やら
やりたくないから見ないふりしてた事など
今まで
火種も無かったはずなのに
「そ~来る?」
「え~?これも今来る?」
と、次々
【問題】として起こったのだ。
「宣言」は恐ろしい威力だ。
10日ちょっとの間に
私の感情は無視?ってな具合に
淡々とこなさないと間に合わないほど
そりゃ次々。
そういえば、
随分昔
【限界とゆとり】の時
「諦めよう」と言う宣言を
何度も何度も、したな~
っていうか
何度も何度も自分に暗示をかけるように
「諦めよう」と言った記憶があるが
あれって、今思うと
「宣言」だったんだな~」
…って。
さて、
今回は
「宣言をする」という
自覚さえある私の成長。
その見事さに笑えてくるのだ。
「さっき、宣言したばかりでこれ?」
すると
突然
脳ミソのあちこちに
たくさんの回線をつながれたかのように
「あっちもやれ」「こっちもやれ」
「あっちが終わったらこっち」
「こっちが終わったらそっち」と
っていうか
『私は一人ですから~!!』
と絶叫したくなるほどのペースで
本人不在で
事柄が進む。
本人が時間と事柄を
追っかけるのがまた忙しい。
でも、これらはすべて
解決すれば目標に近づく
そんな「問題」だからまだいいのだが
まったくもって
宣言とは恐るべき威力。
そして、私が思うに
こうして
すったもんだしながらも
解決が必要で
それを解決すれば
目標や行きたい未来へ行けると
分かってて対処する問題とは別に
【トラブルは心が出している警告】
には
もうひとつの種類がある。
【気付かぬ警告】のための『問題発生』である。
これが
意外と気づかない…
私も経験したが
自分が進んでる道自体が
「間違っている」との【警告】
の
ために問題が起こる。
これが
なんとも今となっては
分かりやすくて
笑えるのだ。
もちろん、真っ最中に
笑える余裕など無い。
全てをねじ曲げようとさえ
思うのだ。
「間違っている」との【警告】
の時は
「今の自分全否定」だ。
~あなたは本当にそこで生きるのですか?~
いや……………
私の場合
そこまでに随分駄々をこねたので
最後には
問答無用だった。
~お前の行く道はそこではないだろう! 諦めろ!~












