歯車の組み換え・気付かぬ警告29
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トラブルは【現実化までの課題】
トラブルは【気付かぬ警告】
のための
2種類の『問題発生』があることに気付き
この2つの
【トラブルについて】
を
考えることになった。
【仮説:自分で想い浮かべた事が現実化する事が本当】
この考え方を受け入れた途端
疑問が生じることとなる。
それは、
自分が何かを行動に移そうとする。
そして
折角やる気になったのに
それはそれは、
その結果を楽しみにしていた事とは
別の問題が起こる。
それも、半端では無い事も起こる。
そんなことはないだろうか?
忘れてた事とか
平気で起こるから、びっくりする。
すると、
【仮説:自分で想い浮かべた事が現実化する事が本当】
「↑なんて嘘だろ~!!」
「やる気なくす~(><)」
となる。
こんな経験したことがある人も
多いと思う。
私も嫌と言うほど
こういう思いをした。
ところが
今回の私は
今までの私とは違った。
この時点で
「嫌~!!」と思うことも無く
私はこのトラブルを
【現実化までの課題】
だと分かってしまった。
これって、
実は目標に向かうに当たって
「やっておかなければいけない問題」
なのだ。
「???」となるだろう。
えっと、
例えば、
ずっと気付いてて…
もしくは、
ずっと見ぬふりをして
後回しししていた事など
これらが
「問題」として起こった場合は
自分が掲げた未来へたどり着くまでに
【解決が要される問題発生】のケース。
だから本人が
いくら
『○○』って目標を立てても
その手前で
その起こった問題を解決していないために
どもまで行っても
目標達成にまで届かない。
と、言うことになる。
つまり
「目標」に立てたところに
たどりつくためには
『やりきってしまわなければならない事』も
用意されるのである。
極端な話、
たとえばそれが『3個』だとして
『やりきってしまわなければならない事』を
1つ残して
特にやっておかなくてもいい事を
100個やっても
残念ながら
「目標には届かない」のだ。
この例は私の事だ。
全く「3個」で済んだんなら
3個で終わらせてよかった~(泣)
てな具合だ、全く(笑)
こういう形で起こる
問題は
【現実化までの課題】
起こる問題を解決すれば
目標に届く訳だから
嫌なことでも楽しくなってくるし
乗り越えた先が見えるから
例え大変な事でも
乗り越える力も出るもんだ。
これは、
気付いていないと
ただの「問題発生」でしかなくて
嫌な思い
極まりない。
なんで、今でも大変なのに
このタイミングで
こんなコト起こるのよ~!!
ってなる。
しかし、
この微妙な加減に気付くと
問題発生してる最中に
おかしくて笑えてくるのだ。
実際、私も
こりゃ~やばいでしょ?って最中に
笑えてきた。
もちろん、
そこで
笑ってはいけない場面
真っ最中にも関わらずにもだ。












