歯車の組み換え・気付かぬ警告29

 ************************
歯車の組み換え・序章(1~13)
歯車の組み換え・発想の真(14~26)
歯車の組み換え・気付かぬ警告(27~)現在進行中

※新しい記事が次々加わるために共に古い記事は頁末となりますので
カーソルを一番下まで移動して頂くと前の記事がご覧になれます。
************************


トラブルは【現実化までの課題】
トラブルは【気付かぬ警告】


のための
2種類の『問題発生』があることに気付き


この2つの
【トラブルについて】

考えることになった。





【仮説:自分で想い浮かべた事が現実化する事が本当】
この考え方を受け入れた途端

疑問が生じることとなる。


それは、

自分が何かを行動に移そうとする。

そして
折角やる気になったのに

それはそれは、
その結果を楽しみにしていた事とは

別の問題が起こる。

それも、半端では無い事も起こる。


そんなことはないだろうか?

忘れてた事とか
平気で起こるから、びっくりする。


すると、

【仮説:自分で想い浮かべた事が現実化する事が本当】

「↑なんて嘘だろ~!!」
「やる気なくす~(><)」

となる。

こんな経験したことがある人も
多いと思う。

私も嫌と言うほど
こういう思いをした。


ところが

今回の私は
今までの私とは違った。

この時点で
「嫌~!!」と思うことも無く
私はこのトラブルを
【現実化までの課題】
だと分かってしまった。


これって、
実は目標に向かうに当たって
「やっておかなければいけない問題」
なのだ。



「???」となるだろう。

えっと、


例えば、
ずっと気付いてて…

もしくは、

ずっと見ぬふりをして
後回しししていた事など

これらが

「問題」として起こった場合は
自分が掲げた未来へたどり着くまでに
【解決が要される問題発生】のケース。


だから本人が

いくら
『○○』って目標を立てても

その手前で
その起こった問題を解決していないために
どもまで行っても
目標達成にまで届かない。

と、言うことになる。


つまり

「目標」に立てたところに
たどりつくためには
『やりきってしまわなければならない事』も
用意されるのである。

極端な話、

たとえばそれが『3個』だとして

『やりきってしまわなければならない事』を
1つ残して
特にやっておかなくてもいい事を
100個やっても

残念ながら

「目標には届かない」のだ。


この例は私の事だ。

全く「3個」で済んだんなら
3個で終わらせてよかった~(泣)

てな具合だ、全く(笑)




こういう形で起こる
問題は
【現実化までの課題】

起こる問題を解決すれば
目標に届く訳だから
嫌なことでも楽しくなってくるし
乗り越えた先が見えるから
例え大変な事でも
乗り越える力も出るもんだ。



これは、

気付いていないと
ただの「問題発生」でしかなくて
嫌な思い
極まりない。

なんで、今でも大変なのに
このタイミングで
こんなコト起こるのよ~!!


ってなる。


しかし、

この微妙な加減に気付くと
問題発生してる最中に
おかしくて笑えてくるのだ。

実際、私も
こりゃ~やばいでしょ?って最中に
笑えてきた。

もちろん、

そこで
笑ってはいけない場面
真っ最中にも関わらずにもだ。


この記事の関連タグ
 


関連記事

Message

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

     

カテゴリ