歯車の組み換え 6
歯車の組み換えによって
言葉には
言葉や単語自身が持ってる意味と
言葉を発する人が
意味を乗せる事が出来るという事と
それらの他に「真意」がある
ということに
気づいてしまった私。
2006年9月に
「ピンチはチャ~ンス♪」って
書いてる記事
【与えられたチャンス♪】 があった。
それを今読むと
あぁ…もう一息だな
って
感じることになってしまう。
解釈の基本は大筋は
変わってないのだけれど
現在の私が読むと
私にとっての真意に気づいてしまった分
そこに深さが足りないっていうことに…
別に、解釈に
正解があるわけではないと思うのだが
ただ、
私の解釈の角度が
それまで気付いてなかった
角度に気付いたって、
それだけのこと。
言葉についても2006年6月に
【実は大事。】
という記事を書いたことがあった。
話す人がどの位理解しているかで
その言葉の持つ意味が変わってくる。
という話。
私の使っていた
「ピンチはチャ~ンス♪」という言葉は
この歯車の組み換えによって
またひとつの理解が加わり
言葉の深みを
増したことになったはずだ。
まったく、日々成長。
「言葉」ってやっぱり
いろんな意味で大事なのだ。
そんな言葉に
相手を思う気持ちや
いつくしむ気持ち
そんな、暖かい気持ちを
乗せられる様になりたいものだ。
まぁ、それは
一生をかけて
学んでいく事になるのだろう。












