刺激のつよさ と 穏やかな「何か」

 先月から
刺激うけまくりのがらすやです。

知人たちの作品展や
発表会や
いろんな企画展などに始まり

先日の当教室の
生徒作品展までの
わずか一か月足らずの間の出来事。




それらを受けて
工房へ感想を届けて下さった皆様


昨年の個展の時の私の作品が
印象的で
お友達にも見せたかったと
生徒作品展へ足を運んで下さった方や

生徒作品展を見て
「富松さんの『想い』が
生徒さんの作品から全て出てますね」と
言って下さった方まで



ずっと来たくってと
立ち寄って下さる
アーティストさんたち

個展の時の作品に
刺激を受けたと言って下さっと
伝えて下さるアーティストの方




本当に嬉しい。




一か月弱と言う
本当に短期間で

とんでもなく密に

しかも、
話したことを
消化したり
忘れる時間の合間さえなく
次々と
いろんな話が私のもとへ届く。




若い人たちの嬉しい成長や

素晴らしい可能性が見える
その人たちの持ったセンスのよさ

中堅どころならではの
悩みを持った人たち
今後の生き残りについての想い

その中で突き当たってしまう
オリジナリティーとは

それはステンドグラスにとどまらず
たくさんのアーティストさんたちと

そして

会社を運営していくことの大変さを
話せる経営者の仲間たち

たくさんの話を
短期間で話した。


理想と現実の中で

何が一番大事か?
根本に何を抱えるか?

オリジナリティーの確立に至るまで


刺激をたくさん受け

暖かい皆様の想いを受け止め
私の中にある何かが
ゆっくりと
穏やかに動き出した。






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