美術展出品のすすめ。
昨日、
作品についてお話しましたので
今日はちょっと
「美術展に出展する」
と言う事について
お話しいたしますね。
こんばんは、がらすやです。
当教室では
希望者が
美術展へ出展することは
素敵なことだと思っております。
そして
美術展へ出展することは
何も
特別の事ではないと思っております。
出したいと思った人が
出したいと思う作品を出す。
そんな感じです。
この季節になると私が
栃木美術展に出展することもあって
生徒さんたちの中でも
「私も美術展へ出した~い」とか、
「あなたの作品出したらいいのに~」とか
そんな会話が増えてきます。
そこで、毎回
いろんな価値感が行きかうので
ちょっと私の見解で
「美術展に出展する作品」
私が思うに…
あくまで私の極端な
個人的な見解なのですが
「美術展」と言うのは
技術や優劣を競う場ではないような
気がしてならないのです。
どちらかと言うと
いかに
「人の気をとらえるか」
どういう事かと言うと
歩いて通り過ぎて行く人の足を
いかに自分の作品のところで止めさせるか
そんな感じだと思っております。
12年美術展に出し続けて感じた事です。
このブログをご覧いただいてる
皆様の中には
物を作ってらっしゃる方
これから
美術展や公募展を目指してる方たちも
数多くいらっしゃると思いますので
ちょっと最近応援節ですが
いい機会ですので…
出展しちゃってください(笑)
出そうという勢いです!
勢いのある作品は
上手下手ではなく
人を引きとめ人を振り返らせる
エネルギーがあります。
私が美術展へ出品する作品は
基本自分の内面を具現化したものになります。
これは昨日
お話しましたので飛ばします。
内面を具現化するので
正直
めちゃくちゃな作品もあります。
でも、
それで大丈夫みたいです(笑)
よく
「美術展に出すような
素晴らしい作品は未だ作れないから~」
って聞きますが
すばらしい作品って
どんなでしょう?
「作品」って自由であっていいと思うんです。
自己表現にもっとも向くんじゃないかと
思っています。
作品っていう「ジャンル」
それはステンドだけではなく
創ること全般においてそう思います。
でも…そんなこと言って
私ったら…
生徒として教室に通ってた頃は
「美術展だしてみたら?」
と声をかけてくださった
師匠の言葉に
『私なんか美術展に出すなんて作品、
作れません…』
と、弱々しく今とは全く違う答えを
声を小さく返事をしたのでした(笑)
今日はこの辺で…
久々の つづく です。(笑)
次回は
生徒だった頃の私の話。












