だから早口なんだ!
おはようございます。
工房の窓からは雨が振っているのが見えます。
さて昨日の話。
「早口」
小学校の頃
私の通っていた学校には
お昼に生徒たちで放送する
「お昼の放送」があった。
今でも、こういうのって
あるのかな?
そして、
各クラスから子供たちを紹介する
みたいな企画があった。
定かではないけれど
そんな感じ。
子供のころ
「早口」だった私を見て
担任の先生が
そのお昼の放送の
『特技』を紹介するコーナーに
「早口」の私の声を録音したテープを
推薦してくれたのです。
私には「早口」という自覚がありませんでした。
ただ、日常で話していると
興奮してきて
とんでもない早さになるようで
そんな日常会話を聞いてた先生が
推薦して下さったのでしょう。
ところが
「早口」 と 録音したテープには
決して速くない言葉が並んでいました。
きっと、もっと
早い言葉を言える子もいたでしょう。
『ナマムギナマゴメナマタマゴ』
お察しの方もいらっしゃるでしょう♪
そうなんです!
私は
やっぱり「早口」な訳ではないのです。
自分の伝えたい言葉だから
早く 『なってしまう』 のです。
この前
黒〇さんの話を聞いて
30年以上も前の
おぼえてもいなかった事を
突然思い出して
なるほど~!ポン☆
となったのでした。
だけど
興奮して早くなり過ぎて
何を言ってるか分からなくななるらしいので
伝えたい事がある現在は
心がけて
ゆっくり話すように
意識するようになったのでした。
(笑)












