時代と感情の変化

火の鳥この写真は以前描いた
「火の鳥」の一部です。

こんにちは、
がらすやです。

その頃、名刺に
使ってました。

原画は鉛筆フリーハンドで
40㎝モールド(ランプを作るための型の様な物)
に描いたものです。

時の流れとともに
自分の感情の移り変わりを感じる最近。

この火の鳥も幻となりました。

と…言うのはですね、

デザイン自体は
「もう二度と描けないでしょう」
と言うほどの傑作。

だから
このデザインを見るだけなら
今見てもやっぱり見事だと
描いた自分でさえ思ってしまうのですが
「製作」に移れないほどの
心境の変化。

模様替えをして
製作環境を整えあとは
作るばかりのところまで来て
何度この「火の鳥」に向き合っても
作るテンションにならない現状。

製作意欲が無いわけではなく
むしろ以前より作ってるし
作りたい。

まったくの感情の変化。

不思議だ(笑)

結局
「火の鳥」は題材として
ちょっとしたマイブームになっていたので
個展まで作り上げたいのだか

描き直す事を決心。

これを描いたとき
一か月くらい描けて原画を描いたのに
今からまた「線」が出るようになるまで
いったい
どのくらいかかるのやら(笑)

でも

書きなおすのだ。

【現在の私にできる全てを】

今まで

全ての、製作タッチや
時間が流れる事で変化していく、移り変わりや

そんな事を

変わっていく事は
何も不自然じゃないと言う事を

全て、

過去の取捨選択が
今の自分を作っていて

今の自分が
感じ、見ているものが

未来の自分を
創るのだと。

だからこそ
現在の手で「火の鳥」を描いてみたら
どんな火の鳥が現れるのだろう?

そんな、
期待感に負けてしまったのだ(笑)

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