原点回帰と『自然体』 4
先日シャッターに書いた看板を
塗りつぶしながら
切なくも
小さく温かい光を抱きしめていた。

そして
さらにさかのぼること
2004年頃の話である。
自分の器の無さにイラついていた。
全てにおいて
自分の望むものとは
真逆に進む「いらだち」
それは悲鳴にも近いものだった。
それでも自分の望む方向に
捻じ曲げようと
押し戻そうと
「あがき」にも近い努力を続けいていた。
しかし
どんなに頑張っても
結局自分の思い通りになんて
なってはいなく
自分をコントロール出来ない自分の
器の無さに泣いた。
だからこそ
「0+α」にたどり着かなければ
何も得られなかったのかもしれない。