東京旅行記☆参加の経緯

会場

私が今回東京に
講習を受けに行こうと思ったのは
9月に<a href="http://yukaina.jugem.jp/?eid=167
“>名古屋行った時に
実はすでに
始まったのでした。

名古屋に行ったのは
ステンド作家の柴田勝己さん
どうしてもお会いしたかったから。

会場にいらっしゃらなければ
お会いできないかもしれないと
思いながら

それでも
ご縁があればお会いできるはず

そして
名古屋に行ったのです。

そして会場で
「講習会を企画してますから」と言うお話に
しっかりと住所を置いて
名刺もお渡しして
サインまでいただいて帰ってきました(笑)

私としては
来年ぐらいの話なのかしら?

って思ってたのに…

早速、10月末に開催のご案内をいただき
これまた

予定と体が辛くて一瞬、悩んだけど
即決めのお返事をして
それから
予定の調整に掛かったのです。

最近の私はどうしてしまったのでしょう?

と思うほど勉強熱心で
体に鞭打って
ガシガシ動いてる気がします(笑)

2006年は「勉強の1年」

そう決めて掛かった1年だったけど
本当にこの最後の3ヶ月位の話だったのかしら?
って言うほど濃縮された勉強。

意味のある2度の出張。
そりゃぁ
3日後の筋肉痛は耐えましょうぞ。

会場

本来長崎で活動されていらっしゃる
柴田さんが今回
講習会を行なうにあたって
会場として工房を提供して下さったのは

第3回ステンド美術展において
最優秀賞を受賞された

五味 理さん

そりゃ
お会いしたいじゃないですか!

名古屋でステンド美術展を見たときに
私が衝撃を受けた
まさにその作品を作った方に
お会いできるかもしれないと

柴田さんは
独自技法の講習会を
初めて行なわれると

そんなお二人とも
本来私など
お会いできる機会など無くて当然の
お立場の方のはず。

講習に参加しに行ったのか
お二人に会いに行ったのか

よく解らなくなってしまいますが
ただただ
同じ工房の中に
立って見たかったのです。

素晴らしい作品を
作る方たちが
ひとつの工房に立つ
その事の素晴らしさに

全てで何かを発する空気を
感じる事が出来たなら

自分の細胞の何かが
また
変化するかもしれない

その期待感に
じっとしては
いられなくなったのでした。

この記事の関連タグ
 


関連記事

Message

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

     

カテゴリ