『狛犬さんづいてます』

先日の記事
『狛犬さんづいてます』

って書きました。

こちらの事の始まりは
昨年末の栃木出張の時まで遡ります。

昨年の作品はこちら

で、

仙台から宇都宮へ移動する
高速の上で
『雲』がやってきた…。

雲がいろんな形に見えるってことは
よくありまして

鳳凰やら、白虎やら、龍はもちろん
魔神?ランプの精?みたいなのも
見たことあるのですが

今回はちょっと、違ってました。

仙台を離れて福島あたりで
『狛犬さん』を見まして

「狛犬って珍しいなぁ」などど思いながら
栃木に入ると

亀さんが頭上を飛んでゆき
これは可愛らしい亀だったけど
『玄武』だ、と思いました。

すると
お釈迦様の昼寝した姿が
空を横切り
しかも、それはそれは壮大で
雄大で黄金色に光り輝いていて
『お釈迦様』と感じるにふさわしいほどの雲でした。

そのお釈迦様を追うようにして
『お前も、寝なさい』と
お釈迦様のお声をいただき
「それでは、失礼して」とお昼寝する
雲の枕を抱えてお昼寝休憩中の
お釈迦様のお付の人らしき、
ちっちゃな神様も流れてゆく。

そして
放射状に太陽のような雲に
雲の隙間に現れる
天使の階段オンパレード。

神々しくて
神様大移動の瞬間に遭遇したようでした。

しばし、

ぼーっと車を走らせてましたが
これはメモっていた方がいい
と思い
すぐにサービスエリアに立ち寄り
手帳にその様子をメモしました。

一番左上のが『狛犬』さん。

で、後ろ向きなのと
犬ではなく『狛犬』と感じることも
私の中では縁遠い言葉だったという事もあって
とても印象的で
よく記憶に残ってました。

本題に入る前に
こんなに長くなった(笑)

つづく。

 

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