コラボレーションのスタンスと作家に対する熱い想い
flaner(フラネ)さんのオーナーさんと
初めてお会いしたのは
今年の1月の中旬の話でした。
そして
伺ったお店の中で
随分長い事ステンドに対しての話を
してきました。
それは
私にとってびっくりするほど
素敵な出会いとなりました。
それからすぐ
工房へ足を運んで頂き
私の作品を、
好みを見て頂いたところ
それ自体を気に入って下さって
すぐに
お店において下さると言うことになりました。
基本的には
自分の作品がめちゃめちゃ好きだったりしますから
それを
気に入って頂けると言うコトは
大変嬉しい事なのです。
私は
ステンドグラスという技法を使っておりますが
その価値観に
本人も説明つかないほど?
微妙なこだわりがあって
今の様な仕事の形態になってる訳ですが
その
微妙なこだわりを
ツボを抑えて下さると言うか
びっくりするほど
好みが近いと言いますか
いろんな角度からの
お話しの想いが
とっても近いと感じました。
そして何より
「作家」という者を
よくご理解いただけておりました(^^ゞ
打ち合わせが
とっても楽しいんです。
そして
私が現行で作っている商品を
めっちゃ褒めて下さる♪

大好きな
~大樹~も
~じゃむ~も。
この辺、
いいって言って下さるんだ~♪
って、
この辺が好きなら
好きな物が近いかも。
なら、このガラスは?
この辺はお好きでは?
どんどん話が膨らむ♪
とか
そんなに
盛り上がってしまったら
私、
今年一年分のお仕事の量ですよ?
みたいな事になってしまい
とっても楽しい♪
そして
オーナーさんのこだわりが
私のツボにハマっていくと言いますか
「こんなのは作れます?」という話に
「昔、こんなの作ってましたが?」となり
「まさしく、それ!
遠慮してこう言ってみたんですけど」
「じゃ、これで大丈夫です♪」
みたいな会話が
ぽんぽん♪
そうすると
創るエネルギーも
軽やかで
自分の透明な気持ちのまま創れるから
気持ちがいい。
気持ちがいいから
仕上がりも
出来る作品も具合がいい。
ステンドグラスに対する
価値観が
とっても近いと感じたので
コラボレーションのお話も
すぐにお受けしました。
コラボレーションをするにあたって
この、価値観が近いかどうかは
私の中で
とっても大事なコト。
楽しくお仕事が出来る♪
オーナーさんが
「色の付いたガラスは使って欲しくない」っておっしゃった時
嬉しかったですね~♪
私としては
「透明」大好きですから♪
色を使わない提案をすることはあっても
「色を使って欲しくない」ってご注文は
なかなかいただけません♪
この時頂いたご注文は
ご注文と言うより
確認に近い形で
私にとっては、
とっても楽しい打ち合わせでした。
現在は
次のコラボレーション作品を手がけました。
これまた
可愛いので
出来上がりが楽しみです♪













