時代を超え、形を変えて受け継がれしもの。7

このお話を
一話から読んでみたい方は
こちらからご覧くださいませ。





人にはそれぞれ
数え切れないほどの
たくさんの出来事が起こる。

自分の中の目が、心が、
どう捉えるかで
何かに気づいたりする。

気づく準備が出来てないと
気にも留めないほど
小さい出来事が

気づく準備が整った後だと
人生を左右する程
大きなきっかけとなったりする。


何も変わらないとか
それから起こることが
180°変わるかもしれないこととか

それらは自分の中で
どう受け止めとらえるか。

人にはそれぞれ
出来事や、物事に出会う
タイミングがあるのだと思う。





以前、自分の人生の扉の連載話
書いたことがあった。

2006年11月の記事なので
今から3年とちょっと前のこと。


自分で言うのもなんだけど
自分で書いた文なのかと
思ったりするから面白い。


時間に余裕のある方は
人生の扉の連載話とは別に

私がこの、ブログを
立ち上げたばかりの記事を
是非、のぞいてみてほしい。




話を戻して


さて、
このころの私は

自分の気持ちとは関係なく
次々と
いろんなことが起こり
それまでの概念や
物事の見かたとか気持ちとか
目まぐるしく変わり

2日もあれば、次の視点に気づかされ
次の世界が広がり
一週間もすれば
一か月も二か月も
昔の事のように感じるという

現実の中で起こる出来事に
自分の気持ちは付いてくる余裕もなく
それでも
とにかく必死に現実に
引きずられながらついていくという

そんな、
とんでもない濃い時間を
過ごしていた時期だったように思う。




そして

このパネルの施工に携わり
私の中には

以前、開いたこの扉の
次の扉を見つけ
それを
現実で受けれいていこうというと考える
切っ掛けとなる事になった。


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