猫にご注意。
すごい事になりました。
昨晩、噛みつかれました。まじ、痛いです(泣)
おはようございます、がらすやです。
うちの白にゃんこ、2週間前から
ちょっと調子悪くて、病院に行ってまして、
お薬飲んでました。
で、
台所で私が物を
ものすごい音をたてて
落とした時、
白にゃんこが慌てて飛んで来てくれた。
心配してくれた?
なんて、可愛い)^o^(
って
きっとそんな事は無いんだけど(笑)
親バカぶりはさておき、
そんな、白にゃんこ
揚げ物用に油を用意してた
台所の作業台に前足を上げたから
(普段はそんな事しない猫なんだけど)
避けよと抱えあげたとき…
6キロ半が、腕にぶらさがった!
「ギャー!!!」
って猫の声とともに
白にゃんこが噛みついて
ものすごい猫キック連打!
「ギャー!ギャー!ギャー!!」
そのまま私はするすべなく
白にゃんこが気が済むまで噛ませたままにして
腕から離れてから私は
しばらく、うずくまってしまいました。
本気で痛い、私の腕(泣)
声なんか出ませんよ。
「!!!」って感じです。
だって、想像してくださいね。
いくら熱する前の油だからって
てんぷら鍋ごとひっくり返って
頭っから油をかぶる猫…
それも、新しい油じゃなく
この前とんかつ揚げたから
ちょっと肉臭い。
そんな油まみれ猫。
夜中からシャンプー?
それもとんかつの臭いぷんぷんさせて…
絶対嫌!
かみつかれたって
てんぷら油からは除けますよ~。
死守です。
でも、白にゃんこも痛いらしく必死。
治療中の痛いところ
がっちりつかんでしまったらしい。
なぜ、天ぷら油を死守しながらも
痛い腕を噛みつかせたままにして
すぐに猫の口から
手を離さなかったかったかって言うと
何かで
肉食系の動物はキバがあるから
噛みつかれた時に無理に
ひきはがそうとすると、
傷が広がるから治りが遅いって
聞いてた事があったから。
それならば、
キバの跡の方が
穴の跡だけで済む
って
そんな話を思い出しながら…
っうか、
その話ってライオンの話だった気がする
とか、
びっくりして手を引くと
ひきちぎられるんだっけなぁ~。
とか
って、白にゃんこ
アゴの力だけで全体重支えてない?
とか、
あ~、白にゃんこの爪
いつから切って無かったっけかなぁ~
う~ん…?
ちっちゃいライオンに見えてきた?
なんて、
こう言う時って意外に冷静?
とか考えながら
気が済んだ白にゃんこが腕を離して
痛みが落ち着いてから
腕を見てみたら…
二個づつ並んだキバの跡と
猫キックの跡。
傷跡の写真はちょっと…
という方は
ここでブログを閉じてくださいね。
あとは写真だけです。
腕の裏表、がっちりやられました(泣)
いくら可愛い我が愛猫でも
もちろん、相手は猫。
ちゃんと水洗いをして
しっかりと消毒をいたしました。
また、消毒液がしみて痛かった。
そして、今はキーボードを叩きながら
服がすれて
傷口にサラサラ触って痛いのでした。
病気の猫にはご注意下さいませ(^^ゞ
写真は
大丈夫な方だけご覧下さいませ。
↓↓↓
キバの跡
猫キックの跡












