「普通はね、」 ?
おはようございます がらすやです。
さて、みなさんは
「普通はこんな事しないよね?」 とか
「普通じゃないよね?」 とか
そう言うこと言われたら
どう感じますか?
言葉の印象って不思議ですよね。
この言葉は基本的に
あまり、いい意味では使わない
そんな言葉ですね。
でも、私のまわりでは
この言葉
『誉め言葉』です。
「教科書通りではない。」 とか
「一般的ではない。」
と でも申しましょうか?
「先生は普通じゃないよね~!」 とか
「普通のステンドグラスならこんな事しないよね?」
などと続きます。
生徒さんに「普通じゃないね~」と言うと
「だって、先生が普通じゃないから仕方がないよ~♪」
と 返ってきます。
そんな、先生もどうかと思いますが(笑)
まぁ
「普通」って表現も
いまいち定義がはっきりしてませんが(笑)
「変だね~♪」 も 誉め言葉。
えもいわれぬ雰囲気を作り出した
事柄への誉め言葉。
その
「変」と評される違和感のあるもの。
決して
「カッコワルイ」や「バランスが悪い」訳ではなく
バランスが崩れてると頭で解っていても
居心地のいいとしか言えない
不思議なバランス。
嫌悪感を感じるからこそ
強烈に脳裏に焼き付くのに
しかし
それは素晴らしいと
感性が認めてしまう「変」なモノ。
つまり
ソコでしか発信できないもの。
芸術の世界は
ソレが強みになります。
ソレが求められています。
『普通じゃない』 『変だ』
または 『おかしい』 などと言う言葉で
悩まされてる方
1度、芸術の世界をのぞいて見ませんか?
世の中には場所が変わっただけで
楽になる事もあるのです。












