お家7日目♪マスク作り楽しくなってきた
初めての方は
お越し下さいましてありがとうござます。
杜の都仙台市は太白区で
小さなステンド工房を営んでおります富松久恵でございます。
すっかりマスクを作るのが楽しくなってきちゃいました(笑)
愉快なガラスたちとしての工房の活動は
【お仕事ブログ】の方でお届けしております。
さて、上の写真の上のマスクは真っ白で
下のマスクは
濃紺の手拭いと豆絞りの手拭いを
さらしでおおってみました。
布の組み合わせで遊ぶのは
ステンドグラスの色遊びに似ていますね。
楽しい♪
今年に入ってから時間を見つけては
実家の片付けをしているのですが
商売柄、
「綿地の布」を見つけるとウエスにしたくなるもんで
しまってあった箱入りシーツや熨斗紙付き手拭いを
時間があるときにでも切って使おうと
大量に工房に持って帰ってきてたのでした。
それを工房が休みになる前に
マスク用に使えそうなものを
自宅に持って帰って来てました。
さらしも実家の母が
お産の時に用意したものだと思われるものが
たまたまそんなこんなで
最近、押し入れの奥から出てきたわけですよ♪
私ではなく妹たちが見つけてたらきっと
捨てられていたであろう大量の布。
なぜなら「綿=ウェス」という概念がない。
そりゃそうか(笑)
物の価値なんて人が変われば変わるのよ。
昨日着てたポリの着物だって
お出掛けやお琴の発表会とかで
着物を着てたであろう母には
きっと興味がわかなかったのだろうけど
『着物のしろーとがもじゃもじゃとお家で着たい』私にとっては
こっちの方が貴重だったりする♪
汚しても洗っても安心な着物はとても重宝するのだ(笑)
と言うわけで
このお着物は今日は樟脳臭さをとるために
只今初の洗濯中。
お家洗濯だし縮んでも良しとしても
元のサイズは測っておく。
あ、今日の着物は子供の頃に
離れたお祖母ちゃんが縫ってくれてた浴衣。
こんな事が出来るのもお家生活中だから♪
着物を着るのはもちろんだけど
広げたり洗ったりは
分刻みで仕事をしてる時には向かない。
私にとってはこのお休み期間中は
やりたいことが多すぎる。
時の流れは
本当に想像の外をゆくのね。
布もまさか
このタイミングで
ウェスではなくマスクにされるとは
思ってもなかったろうによ。
現代のおしゃれな手拭いではなく
本当に昔の手拭い。
ドットではなく、豆絞りなのだ(笑)
現代のタオルの下に企業名が入ってるような
当時きっとそういう役割を担ったであろう手拭い。
使い込まれた手拭いは
手触りがしなやかで心地いとくるもんだ。
新しい手拭いはのりが効いてたりして
裁断しやすい♪
もっと手拭い出てこないかな
と、なるから不思議なもんだ。
調子にのってたくさん切り出す(笑)

















