突然ダウンロードin安達太良 その2
そして、
サービスエリアを出発してからすぐ
半分、雲にというか、闇に溶けたような
真っ赤なおおきな
今は秋だけど朧月のような月をを見て
感激すると同時にダウンロード加速。
懐かしく愛しく切ない
何かの扉が開いて
興奮と高揚と切なさでとても運転できる状況では無いと判断し
次のパークエリアで再び休憩。
私が月が好きなのも雪月花を
遥か彼方に想いを馳せて作るのも
きっとここにあるんだと
どんどんと核コアに近づく。
心臓を鷲掴みに握り潰される鈍い痛みをともないながら
その感情を受け入れる表明をする。
↑決して身体的動機息切れ目眩ではない、念のためご心配なく。
平静と冷静を保ち、車を止めるまで
とにかく
「わかったからちょっと待ってくれ」と
踊りだすとか絶叫したくなる自分に言い聞かし
ひたすら安全に車を運転することに専念する。
本当に毎度のことながら私の都合などお構い無しで困る。
とりあえず無事、車を停めて一息つき
そして、これを一気に書き留め、まずはほっとする。
今回の出張で、
なぜ車で移動するのかと言う話になってたけど
きっと、こういったダウンロードが
次回の作品に生きるのを知っているからなんだと
今更ながら認識する。
ついでに言えば、宮城県内を出る機会を持たない私が
年に一度、地を離れ他の地の影響を受けられる数少ない機会。
だからこそ一昨年のように
突然日光に行くことを促されたりすることに従ってみたりする。
向かえに停まってる大型トラックの運転席のカーテンが
今ほど羨ましく思ったことは無い。
現在、心臓をかきむしってのたうち回って叫びたい衝動を
何も無いような顔をして、タブレットをさわってるの図。
これほど強烈なの久しぶりだわ。
嬉しくもあり、明日の教室が心配でもあり。
アーティストと先生の狭間でバランスを要する
私にとって一番重点を置いてるところ。
せめて、明日まで、言葉を話せるようになっていますように。
スッゴク長くなってるっけど
まだ止まらないのもダウンロード中だから。
現行で、ガンガン入ってくる。












