七ヶ浜 多門山、毘沙門堂

一年位前になるなかなぁ
七ヶ浜近辺で私の
20年近く前の知った風景を探す事をしてたとき
こんな素敵な物が手元にやって来たんです。

一年前は鼻節神社に行ってきました。
その時の記事はこちらから。

ここしばらく見かけ無いなぁ。と思っていたところ
先日ひょっこり出てきました。

こういう流れを私にとっては
「お呼ばれする」ってことの、ひとつの基準だったりするので
早速、七ヶ浜に行きました(^^)v

今回はこのガイドブックに書いてあった
多門山、毘沙門堂へ。

七ヶ浜町のホームページを発見しましたので
ご興味のある方は併せてお楽しみくださいませ。
『七ヶ浜のおすすめスポット 多門山展望広場公園・毘沙門堂』

用意され整備された駐車場から
遊歩道を歩くと毘沙門堂に着くらしかったのですが
運動不足の私にとっては、なだらかな遊歩道はきつかったです。
途中の展望台広場では
息を整え休憩。

すると、そこには
被葉衣観音さまがお祀りされておりました。

調べてゆくと
被葉衣観音→葉衣観音→帝釈天観音菩薩 
となってゆき、興味は尽きません♪

息も整い
広場からさらに進んでゆくと
そこにはキジがおりました。
野生の記事を見たのはこれで、2度目ですが
こんなに近くで見たのは初めてだったので写真をと思っているうちに
てくてくと歩いて通り過ぎ草むらへ…残念。

その後、時折り『クェ~ン』?『キュェ~ン』??とか
なんかそんな感じで聞こえてきておりましたが
あれがきっとキジの鳴き声なのでしょうと思っており、耳を傾けておりました。

さて、
緩やかな道をおり、辿り着いた毘沙門堂前には
狛犬さんがおり、灯篭が多く雰囲気がありました。
その一方で
鐘つき堂はガイドブックに載っていた物とは違い
新しい作りになっておりました。

毘沙門堂のご本尊は
毘沙門天像(多門天像)の黄金仏と伝えられ
御開帳は33年に一度だそうです。
前回は平成8年(1996年)だったそうですので
次回は平成41年(2029年)となるそうです。

今が26年だから15年後…60過ぎてるなぁ。
どうでしょう?
行ければ是非、お会いしてみたいものです。

そして
参拝を済ませて
その裏側にあるビュースポットより撮影。

ガイドブックってこういう、その地域の
ビュースポットとか歴史とか書いてあっていいですね。
それを片手に握りしめ巡って来ちゃいました。

遊歩道側から行ったので
表参道は登らないで参拝したのですが
折角だからと、下まで降りてどこに出るのかを見てみました。

そしてまた、
鳥居をくぐって昇ってきたのですが
降りるときは意外と楽に降りることが出来たのですが
登りはきつかったです。

前半、階段の足を乗せる部分の狭かったのですが
階段が若干斜めに下っているので
滑り落ちないように
おまけに斜面がきつい…。

なんか、いつも参道を上りながら思うのですが
参道は登っているうちに
下界の煩わしごとが削げ落ちるためにも
必要なのかもしれませんね。

身をきれいにして神様にお会いする。

なんか、そんなことを
前回の亀岡八幡宮の階段を上ったときにも感じましたが
そんなことを思いました。

さて、
本日は「東宮明神」にも立ち寄ろうと思っておりましたが
流れで立ち寄れずに思いとどまってしまいましたので
また次回時間をとって行ってみたいと思います。

 

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