デンドロビュームの「高芽」の訳



以前、頂いたデンドロビューム。

白い(薄黄色)の花を持つ株と
ピンクの花を持つ株と
2鉢あったのですが…

管理の不手際につき
ひと株、ダメにしてしまったのでした。



今となっては
どっちの花をもった株かすら
分からなくなってしまっております。

ごめんなさい。


さて、
そんなデンドロビューム。

残ったひと鉢を
枯らしてはいけないと
必死の水やりを経て復活して
元気になりました♪


ところが…

怪しげな芽と根、発見…




なんとくなく
管理を間違った予感…



で、

胡蝶蘭の花を咲かせてしまうほど
蘭を育てるのが上手な父に相談。


と、

これは
「高芽」といって

9月~11月は鉢の表面が乾いたら
お水をあげ
12月は翌シーズンの花の事を考え
断水するそうです。


断水…




ええ。
たっぷりと水をあげてましたよぉ。
枯らしてはいけないと思って

冬に…。

「高芽」 覚えておきましょう。

さて、

そんなこんなで

高めの処理と
株分けを
同時にしてしまうことにしました。

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