歯車の組み換え・対話56最終話
************************
歯車の組み換え・序章(1~13)
歯車の組み換え・発想の真(14~26)
歯車の組み換え・気付かぬ警告(27~38)
歯車の組み換え・対話(39~56)完結
※新しい記事が次々加わるために共に古い記事は頁末となりますので
カーソルを一番下まで移動して頂くと前の記事がご覧になれます。
************************
そして
『自由なのだ』
と気付いてすぐ
今まで、
この「自由」の意味を
『分かってはいなかった』
と
認識する事になった。
「自由」を分かると
人に対しての対応が変わってくる。
「自由」を心得るから
相手を尊重できるようになる。
これは決して
「相手まかせ」とか「依存」とは別の物。
相手をより大切に思うことができる。
ところが
これが
「自由」を分かって無い時に
「自由」を知っている人を見てると
なんとなく冷たく見えるのだ。
なぜだろう。
不思議だ。
えっと、つまり私も
今までは
「冷たく見えていた人」
が
たくさんいた事になる。
でも、
この「自由」の意味を
『分かってはいなかった』
と
認識した途端
うわっ、違った!
なぜ今まで気付かなかったのだろう…
↑ 『歯車が組み換わってなかったからだよ~ん♪』
うん。その事に気づいたよ。
↑ 『おぉ♪いい傾向だね♪』
「冷たく見えていた人」は間違いなく
「自由」を理解し
愛にあふれた人だ。
今まで何度か
生きながらの生まれ変わりを
経験してきたつもりでいたが
全ては
ここに通じていた。
もちろん
歯車が組み換わったばかりの私には
あふれるほどの愛は多分ない(笑)
↑ 『お?わかってるね~♪』
いや、そんなにはっきり言わなくても…
そして、
全ては「これから」なんだと、
強く思わずにはいられなかった。
ようやっと
「スタートライン」に立ったのだ。
『ソレ』 いわく
自分の存在を
認識してもらえるようになるまでに
『ちょっと長くかかり過ぎた(…呆)』
だ、そうだ。
そうそう、
こうして時々出てくる『ソレ』
これはこの後
どうなっていくのだろうか?
なんとなく
そのうち
『私』に還ってくるような…
?
ん?私が『還る』のか?
なんか
よく解らないけれど
そんな気がしてならない。
『ならないよぉ~(笑)』
ん?
『だって、あなた基本、素直じゃないもの~♪』
こんなに素直になったじゃ~ん!!
『先は長いよ~♪』
………
さぁ
そして私は
頼もしい『ソレ』というご指南役をパートナーに
予定よりちょっと遅れて進んでるらしい
私のまだ見ぬ人生を
これからも
先へ先へと進むのだった。
—あとがき——————
えっと…長い間お付き合いいただきまして
本当にありがとうございました。
もう、途中で
終わらないかと思ってましたが
なんとか完結を迎えました。
いかがでしたでしょうか?
私のその後といえば
新しい思考が始まったりもせずに
穏やかな日々を過ごしておりました。
次の思考はおそらく
かなり先になりそうな気配です。
それがやって来るまでに
現実化へ運びたい事がたくさんあって
早く皆様にお知らせしたい事も
たくさん♪でてきております。
多分現在の私のすることは
思考ではなく
「現実化」への段階なのですね。
一日でも早くお届けできますように
張り切って作業を進めようと思っております。
きっと、
そう遠くない未来に
お知らせ出来ますので
楽しみにお待ちくださいませ。
長い連載を
温かく見守っていただきまして
本当にありがとうございました。












