歯車の組み換え・対話51

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歯車の組み換え・対話(39~)現在進行中

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そして

この時の柱は
「在った」ことに気付いたばかりで、
今は
その存在が意味を持ち
機能を始めたというところだろう。

あぁ、そうか、そうか…


どど~んと、柱が一本♪
機能をはじめた。



すると、
「思えば現実化へ向かう」という考え方が
分かっても

犯罪になるような事を
考えようとは思わない訳ですよ。
それが
いけない事だとわかるから。


犯罪に例えるから極端ですが
ごく日常の中での判断も
今までとは判断の基準
というか
自分に出来る事を探す目が
出来てくる。


当たり前すぎで
真面目に話す私に
びっくりしちゃうかもしれないけど


そういうコト。


ギリギリのところで
自分で判断ができるその基準。

まるっきり
物の見方が変わってしまったのだ。



多分、

これが自分の中に出来たから
次を欲して思考が始まり
突然、
歯車が組み換わったんだと

今は思う。




まさしく『第二章』の始まりだ。










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