歯車の組み換え・対話51
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歯車の組み換え・序章(1~13)
歯車の組み換え・発想の真(14~26)
歯車の組み換え・気付かぬ警告(27~38)
歯車の組み換え・対話(39~)現在進行中
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そして
この時の柱は
「在った」ことに気付いたばかりで、
今は
その存在が意味を持ち
機能を始めたというところだろう。
あぁ、そうか、そうか…
どど~んと、柱が一本♪
機能をはじめた。
すると、
「思えば現実化へ向かう」という考え方が
分かっても
犯罪になるような事を
考えようとは思わない訳ですよ。
それが
いけない事だとわかるから。
犯罪に例えるから極端ですが
ごく日常の中での判断も
今までとは判断の基準
というか
自分に出来る事を探す目が
出来てくる。
当たり前すぎで
真面目に話す私に
びっくりしちゃうかもしれないけど
そういうコト。
ギリギリのところで
自分で判断ができるその基準。
まるっきり
物の見方が変わってしまったのだ。
多分、
これが自分の中に出来たから
次を欲して思考が始まり
突然、
歯車が組み換わったんだと
今は思う。
まさしく『第二章』の始まりだ。












