歯車の組み換え・気付かぬ警告37

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歯車の組み換え・序章(1~13)
歯車の組み換え・発想の真(14~26)
歯車の組み換え・気付かぬ警告(27~)現在進行中

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いつの間にか
自分の本来の価値観が
 『「ステンドが好き」と言うと皆が喜ぶ』
にすり替わって
本来の自分が見えなくなるのだ。

もちろん、

最初っから
自分がしっかりしている人は
まわりが何と言っても、ゆらがない。


でも、私は
揺らぎっぱなしだったのだ。

「甘やかしてほしい」 し
「ちやほやしてほしい」 し
「認めてほしい」 し
もちろん 
商売も「繁盛したい」のだ。

長年を掛けて
それらが「主観」をのっとり
気付かぬうちに
「客観」が主観に取って変わっていた。



商売の上で

そんなことがあっては
お客様が混乱するので
会社には「経営理念」が在る訳で
うちみたいな個人業は
これを自分で準備する。


ちなみに
そんなうちにも「経営理念」は在る。

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務→「たのしい♪楽しい♪愉しい♪」

ステンドはこんなにも限りなく、
発想一つで自由に変化する美しさを持ち、
それらを見ることも、作りだす事も、
とても楽しく、素敵な事だという事を
お届けすることが当工房の務めだと考えております。


望→「~笑顔に包まれた生活を~」

人はそれぞれの生活があり、
様々な環境の中で生きています。

ささやかではあっても
「笑顔」がたくさんあふれる生活は
実はとても豊かで、
とても幸せで素敵な事ではないかと考えます。

ステンドを見る人にも、作る人にも
当工房からステンドグラスを通して

「お客様の元へ発信」→「お客様の笑顔」→
「お客様の幸せ」→「当工房の笑顔」→
「当工房の幸せ」→「再びお客様の元へ発信♪」

そんな素敵な循環の一端を
わずかでも担っていければと考えております。
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だから
「たのしい♪ 楽しい♪ 愉しい♪」
は、当工房、教室の合言葉だ。

つまり
私がブレた時はコレにのっとって
軌道を修正する。

私が楽しくなくて
どうして「愉しいの循環」が上手くいくであろう?

そういうことなのだ。


そしてこの
「たのしい♪ 楽しい♪ 愉しい♪」

私にとっても合言葉になり

この一見

ものすごくふざけてるような言葉は
ものすごく強力な私の判断力となった。






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