歯車の組み換え24
歯車の組み換え・序章(1~13)
歯車の組み換え・発想の真(14~23)現在連載中
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今度は 『でも…』と言わないで
「うん、実現するよ♪と
それで
いいのではないだろうか?
そして
長い間商売をしてる間に
ほぼ確信していた
『自分の想いは叶う』という持論が出来ていた。
つまり
「願えば叶う」と言う話になる。
「思っていることが本当に現実化するのでは?」
そう
「ひらめいた☆」のだ。
私のその時の「ひらめき☆」は
外れているのであろうか?
いや?
この場合
自分で自らの経験を積んで
『自分の想いは叶う』と
ほぼ確信しているではないか?!
そうなのだ。
今までの自分なら
ここがまた矛盾となって
「ひらめき☆」に対して「でも…」となるところだが
今回に限っては
これを素直に受け入れてみる事にする。
↑
ここが努力ポイント(笑)
結構四苦八苦だ。
これはたやすいことだろうか?
私にはたやすくなかった。
なぜか?
つまり、既に脳が長年の間に
【「ひらめいた☆」=「でも…」】となっていて
これをさらに『でも!』と否定するところから
始めることになったからだ。
こんがらがるかしら?(^^ゞ
「ひらめいた☆」と「でも…」は
=ではないと言う事を
もう一度、脳の回線につなぎ直しとなるからだ。
そして、これがまた
何度も言ってるように私の「癖」だから
【回線をつなぎ直すのだ】
と
新しい指令を出しても
回線は反射的に『=』でつないでおり
指令が脳に届くころには
接続が完了しているのである。
そこからが今回の努力のポイント☆
そして、まず
「それはちがうわ」と声に出し
つながった回線に停止の指令を再度送り
回線を抜き
新しい接続先に誘導し
「これからはこっちにつなぐのよ」と
再度指令を出す。
それを
根気よく何度も繰り返すと
脳の回線は
一回前の接続先につながってみても
自分で『間違った(^^ゞ』と判断して
自発的に新しい接続先を探して
つないでくれるようになるのである。
だから、今までより若干自分が混乱気味になるのだが
慣れるまで都度
「否定を『否定して』自分の癖を直していく」
そんな作業に明け暮れたのだ。
まぁ、独り言が増える増える(笑)
ややっこしい?












