歯車の組み換え23

歯車の組み換え・序章(1~13)
歯車の組み換え・発想の真(14~22)現在連載中

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長い年月を経て
手法だった「自己否定の『でも』」のはずが
「癖」となってしまっていた事を
受け入れ
認めた私は

まず、
この癖の「クセ」を探すことにした。

どんな時に発動するか?


そして気付いたのは
「ひらめいた☆」時に
『でも…』と否定をする。


そして今度は

その『でも…』は
何に対して『でも…』と言うか。

私はこの時

【世間体(一般的・客観)>自分の気持ち(素直な気持ち・主観)】

このような基準で
『大なり>』が世間を向くのだ。

皆と同じことや
皆に好かれることに重点を置いていた。

ところが
この商売が軌道に乗れば乗るほど
そこに矛盾が発生する。

求められることが
変わっていくからだ。


それでも、


大昔の経験から
自分の基準が世間からずれてる事を認識していたため

「ひらめいた☆」都度
「でも…」となり、
それはいつしか

【「ひらめいた☆」=「でも…」】
となってしまっていたのだ。





で、

この仕組みに気付いたところで
自分はこれから

どうしたいのか?

と、いう「問い」になるのだ。



で、私はこの仕事に着いてから
この仕事で残っていくには
オリジナリティーが必要だと気付き
「世間=自分」
では、残っていけないと判断することになる。


つまり

この時点で
今までの全てが根底から覆る…

なんせ、
「世間=自分=普通」でしたから。


でも、

「皆が喜んでくれる事」と
「皆と一緒」は違う。

私の場合
皆に喜んでもらうためには
いつまでも昔の自分のままでは
何も進まないのではないか?




そして、

ここに
過去の自分と
現在の自分の間で葛藤につながる事になる。



限界が来た魔法の話
まさしくそうだ。



そして私には

長い間商売をしてる間に
それらとは別に
経験を基に
『自分の想いは叶う』という持論が出来た。

そしてこれは、
ほぼ確信していた。


だとすれば

「願えば叶う」と言う話になる。




「思っていることが本当に現実化するのでは?」

そう
「ひらめいた☆」のだ。


なら、今度は
『でも…』と言わないで
「うん、実現するよ♪」で
いいのではないだろうか?


と、なったのだ。


 

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