歯車の組み換え 4

「本来わかりやすい」事が
「こんがらがっている」ことに
気づく驚き。


私の中で
突然歯車が組み換わったことで
気付いたことは

「こんがらがっている思考」


幾重にも
幾重にも

からまった毛糸のように
「そこに糸口があるのに…」
その手前でこんがらがっていて
ほどけない…

ほどけない訳ではないのだ。

ひとつづつ
ひとつづつ、
ゆっくりほどけば
ほどけるのだが、

生きている年数が長くなれば
絡まっている量だって半端ない。


それでも、

「こんがらがっている」と気づいてしまうと

「こんがらがってること」に
違和感が出てくる。



【あなたがしたいのは何ですか?】




たくさんの理由をつけて
逃げてたことが

この一カ月の間に
次々降りかかってきた。

ひとつ済めばまた一つ。
ものすごくテンポよく
次々と。


これをこなしてさえしまえば
ごんがらがっていた物がとけるのだから
降りかかってきたって楽しい。

あとは
やりさえすればいい。


気付いた途端
タイミング良く次々起こる問題。

こちら側が
扉を開けた瞬間だった。

あまりにも見事なタイミングで
笑えてくる始末。


これ

気付いた後だから
「タイミングがいい」とかって
笑ってる余裕があるけれど

何も気づいてなかったら
きっとどん底に落ちて
胃袋に穴でもあく勢いの
ストレスがかかってきそうだったわ。

だから、
今まで長い事逃げてた訳だし。


歯車の組み換えは
ものすごい余裕を
生んでしまったのかも知れない。
















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