歯車の組み換え 3

休息していた思考が
目覚めたのだ…



ここしばらく
この「思考」は私の頭の中から
すっぽりと無くなっていた。

それこそ

思考の仕方も覚えてないほど
見事なまでに…
忘れていた。


それなのに

予想にしていなかったタイミングで訪れた。
まさか、ブログで
記事をあげてる最中におころうとは…


何かのスイッチが
「カチ☆」と入った音を確認した。

とたん
頭の中の思考が始まった。


「思考」とは

結論を得ようとする観念の過程のことである。
目標に至る筋道方法を探そうと働く
精神活動のことを言う。
知覚や記憶の働きだけでは不十分な場合に、
どのように理解し、また、
行動するべきかを考える働きのことを
思考と言う。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 引用


思い癖とでも言おうか、私には
考え癖があるみたいで

ひとつの事を結論付ける
または、納得するのに
ものすごいたくさんの角度からの
理屈と検証とを必要としてしまう。

これを「まじめだ」と言う人もいるが
多分、残念ながら
「クセ」に他ならないような気がしてきた。

さて、

今回発生した
その思考を満足させるべく
情報をインプットして
思考錯誤を繰り返す。

ツールとして
本の類は欠かせない。
古本屋に行って
ただ、歩く。

そうすると

気にも留めていなかった本が
突然読みたくなる。

ビジネス書、哲学関連書、自己啓発書。
そして漫画に至るまで
その時の気分次第で
手が伸びたものを読む。

本屋の中で何が読みたくなるかは
その時次第。


ぱらぱら~っと
めくって開いて見たところに
妙に痛い事を突いたメッセージがあったり
納得することがあったり

もちろん、
著者にはそんな意図はないだろう。

下手すると
前後は読まないでも
そのページの一行だけで
頭を金槌で
殴られたような気分になるからだ。

こちら側の受け取りの問題だけだ。


ごく、ささいな
一言だったりすることが多い。


さらに、
そこで気になったりする事がでれば
ネットで調べたりもする。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 

は、今やご愛用である。

よく解らない意味の単語にショックを受け
何にショックを受けたか
自分自身でも判らない。

この思考の期間は
そんなことはザラになる。

後からその単語の意味を確認して
納得となる訳だ。


まぁ、何か、
順番がおかしいかも
しれないけれど
この期間は気にしてる余裕は無い。

とにかく

ショックを受け
一度自分の中で解釈をして
納得をする

この作業が
自分が納得するまで
ありとあらゆる事に起こってくる。

もちろん
いつ終わるかなんて
この時点では想像だにできない。


まぁ、
今回は約一カ月で済んだので
比較的早いうちに
いい形で終了したようだ。
(↑他人事みたいで申し訳ありませんがこんなもんです。)


とにかく
体力のある限り
言ったり、来たりである。

「行ったり」ではないので念のため。

言葉に出して音にして
自分の耳で聴き

気の赴くままに
本屋に行ったり工房にこもったり

「言ったり、来たり」である。


簡単に言えば
独り言が
ものすごく増えるだけの事である。



そして、
この記事を書くにあたって

このブログで昔、自分が
何を語っていたのか
頭から読み直しをした。

そして、何年も前の自分の言葉の中に
既に答えがでていた。


この記事の関連タグ
 


関連記事

Message

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

     

カテゴリ