「300本の枕木 呼吸する空間」
先日見てきた美術館の催し。
とても、ツボでした。
こんばんは、がらすやです。
美術館に行ったのって
何年振りだろう?
夜中にテレビで
特別展のCMが流れてて
「うぉ~!!見たいぞ♪」
と
久々にアンテナが反応しまして
早速行ってまいりました。
「300本の枕木 呼吸する空間 高山 登 展」
展示については
これからたくさんの方がご覧になるでしょうから
あんまり詳細は話さないようにしますけど…
なんて言うんだろう?
おもしろかった。
表裏はもちろん、
上から下から
すみからすみまで見てきまして、
きっと、私、
挙動不審な人物だったに違いない。
とても楽しかったけど
持ち時間、2時間で
美術館全部の展示を見たかったので
時間を気にしながら。
名残惜しくも
次へ進まなければいけなくて
わくわくしながら
「次は…っと」って進んだら
会場の外に出てしまって
思わず「もう終わり?」って、
それは、
物足りなさからくる「終わり?」ではなく
なら
「さっきのところ、もっと見たかったよぉ~」
って言う感じ。
出口の学芸員の方に
このまま逆行してもいいですか?と
許可をもらって
出口からまた
全部見せてもらっちゃいました。
会場のなかの展示物で
ど~しても触りたいのがあって
触りたい~!って
よっぽど触ろうかと思って
そばに座っていた学芸員の方に
許可もらおうかと思ったほど。
でも、もちろん
触ったらだめだから
すぐそばに
学芸員の方が座っていらっしゃるワケで…
ものすごく我慢しました。
私自身が
美術展の展示などを手伝ったり
個展や、教室展の展示などで
展示と言う事に
携わることがあるので
それが、展示者の思惑で
絶対そういう風に展示してるんだよな~って
頭ではわかっていたけれど
触りたくなるんだよね~。
私が展示者側だったら
そういう意図をもってしまうから
その世界に
いとも簡単に取り込まれてる自分が
可笑しかったりして(笑)
そして、その気になる場所で
しゃがみ込んで
いろんな角度からそれを見ていたところへ
御本人登場!
ラッキーな事に
御本人が会場にいらっしゃって
三人でお話しされながら
作品について
お話しながらいらっしゃったのを
陰から、盗み聞き(笑)
私はちょうどまるっきり反対側の
足もとにうずくまっていたので
御本人からも
御同伴者さまからも
まるっきり見えない位置♪
技術は
教わるのではなく盗むべし♪
絶好のポジション♪
…って違うから(笑)
そして
「これね、触りたくなるでしょ?」って
御一緒の方に説明して
触って見せた。
『ガン!ガン!ガン!!!』
「え~!!、私も触りた~い!!」
でも、
御本人が触ってくれたから
私の欲求と謎は
その場で解決したんだけど…
触るのはやっぱり
展示者の特権な訳で
私は
やっぱり触っちゃダメ。
しゃがみこんで
本当にその陰から見てた私。
通りがけに私を見つけて
おぉっと? って驚いていらっしゃいました。
おどかしてごめんなさい。
お陰様で楽しかったです♪
あとは
御本人がその場を離れてから
学芸員の方に
いろんな事聞いちゃいましたよ。
私にしては珍しく、御本人には
声は掛けられませんでした。
その作品の世界の中で
ちょっとした
興奮状態になっていたのだと思います。
御本人にも聞けないような事を
学芸員さんにたくさん聞いて
確認したい
という欲求の方が強かったです。
私、ああいう感じ
大好きみたいです♪
期間中、時間探して
また、行っちゃおうかな♪
そうそう!
そして小企画展の












