「落ち着いた」心の中の風景
先日の記事にて
「『つづき』を楽しみにしています♪」
と言う感想メールを頂いたり、
コメントを頂いたりして
張り切った♪ がらすやです。
こんにちは。
さて、
段階を経て「何か」 が
自分の中でストンと落ち着いた。
ことや
「自分に向き合うということ」については
以前ブログで書いたから
詳細には触れずに飛ばすけど
最近このブログを
読み始めた皆様にご紹介。
順を追って
芸術家の始まり【限界とゆとり】
がらすやの変化【ゆとりの始まり】
2007年【10周年 模様替え】
2007年末【工房移転物語】
がらすやの試練【原点回帰と『自然体』】
【個展】のこと・【個展】で感じたこと
ご興味がございましたら
時間のある時にでもご覧下さいませ。
それぞれ連載で
結構な長文が続きます。
そして、
これらの5段階が
私の自分と向き合うきっかけ。
2005年10月をスタートにして
2007年末までの間に
ものすごく急激に
方向転換を必要とした時期。
そして【限界とゆとり】が一番苦労した。
後の記述は
それからの微調整や
淘汰される感覚とでも 言うか…
そんな感じ。
今から見れば
やりたい事が
たくさんあった2005年以前の私は
心の中に
たくさんの木があったんですね~。
「森」のような感じかな。
そしてそれは
2007年の末まで続き
2008年には
「個展」を掲げる事で
強制的に他の木を見ないようにして
個展に専念した。
そんな時間を過ごして
個展が終わって
時間の速度が変わった時
改めて周りを見渡したら
周りには森のようなたくさんの木は無く
緑の大地と
澄んだ青い空が見えるのです。
きっと
近いうちに小鳥もさえずるでしょう。
今はまだ居ないけど(笑)
そんな気がするのです。
せっかくなので?
ちょっと連載しようかな。
つづく












