「スタッフからご挨拶」

おかげさまで無事、富松の個展を終えることができ、ホッとしております。

こんにちは
スタッフの朋美です。

ご来店頂いた方、影ながら見守って下さった方、たくさんの皆さま、ありがとうございました。

個展間近はバタバタしてしまい、ご報告できないままになってしまいました。遅くなりましたがご挨拶とさせて頂きます。

今回この個展は富松にとって、とても意味ある個展と同時に実は、私にとっても意味あるものになりました。そんな環境を与えてくれた先生に、まず感謝したいと思います。ありがとうございます。

多分、初めてだと思います。
人に対して自分の意見や想いを、ストレートに感情的に話すと言うこと。顔に出すということ。

あまり感情や意見を出さないかわりに、自分の心の中でもみくちゃになってしまうことはよくありました。

前の会社では、よく「おまえは殻を破れ」と上司に言われ、「不思議ちゃん」と周りに言われ、「帰る家って、あるの?」と宇宙人扱いされ・・。

そう言われても、絶対自分をここでは出したくない!
むしろ隠してやる!見せるものか!って自分の中で思っていました。不思議ちゃんを演じるのも苦じゃなかったですし。

これは、小さい頃からの悪いクセのひとつ。

ホントは、

この頃から

探していたんだと思います。

個展にいらっしゃったステンドに詳しい方が私に質問をしました。

「どんな人が買っていくのですか?」と

私は迷わず、と言うか堂々と言った。

「色味の多いものが苦手な人。モノトーンが好きな人。月が好きな人。ステンドが苦手な人。でも、トータル的に富松という人間が好きな人ですね」と

「まぁ、どのくらい素晴らしい人なのか会ってみたいものね」と、笑われました。予想通りです。

笑う人もいれば、笑わずにうなずく人。

でも、それでいいんだと思います。

全てはそれらの中で、自分は何を基準にして、どれを選択するか。
それが仕事だろうが、友達だろうが、何だろうが・・

ただ、選択することを恐れずに、選択したことに自信を持って胸はっていこうと。

そして、自分が選択したことを人に押し付けてはいけない。その人がそれを望んでいるかどうかは、相手の立場に立ってみないと分からないことだから。

私はこの道で、富松という人間のもとで学べることに感謝します。富松を取り巻く周りの人たちに出逢えることにも感謝します。

そして、こうやって、少し自分を表現できたことにも感謝。

さて、
始まったばかりですね。

私にも変化はあるだろうと予感していたこと。

例えば、ドラえもんと迷路に入って、ゴール目指して、どこでもドアでワープしたり、ヘリコプターで空飛んだり、元気が無くなればしずかちゃんに来てもらってデートしたり・・。

でもぜ~んぶドラえもんのアイテムばっかり使ってしまったもんだから、「もう無いよ!」って言われる。

後は自分でどうするか。

行き止まりの壁際まで追い込まれるんだろうな~ってことはなんとなく予想していたこと。

そして、的中。

さてと、
壁をハンマーでぶち壊して道を作ろうか。それとも壁を這い上がってみるか。

どちらにせよ、

行き止まりに居るという選択は

しない。

さっ、おシゴト頑張るぞ~♪

次回は、
体験教室などで
みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

今までお読み頂きまして、ありがとうございました。

スタッフ朋美

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