表現者
「意味のある個展」
こんにちは がらすやです。
本当にいろんな事を発見することになった
個展となりました。
私の作品を「どんな人」が買っていくという事を
今まで考えた事がありませんでした。
欲してくれる方が
『連れて帰ってくれる』と
言う印象をずっと持っていたから。
「色味の多いものが苦手な人。
モノトーンが好きな人。
月が好きな人。
ステンドが苦手な人。
でも、
トータル的に富松という人間が好きな人ですね」と
言われた私。
そのこと自体は
事実だな~って思うので問題はないけれど
私の作るものを欲してくれた人が
どんな人たちかは考えた事がなかった。
そういう人たちなんだ。
客観的に考えたこともなかったので
そうだったのか~っていう感じ(笑)
でも、これって
『ステンド』を作ってる人間にとっては
「どうなの?」って感じ?
ステンドの長所入ってる??(笑)
ステンドじゃなくていいじゃんね(笑)
うふふ♪
そうなんです!
私自身も個展で会場で
皆様をお迎えして
たくさんの方とお話しすることができて
気付きました。
私は『私の世界観で物を創る』ことが
皆様に喜んでいただけるのだと♪
何をいまさら?と
お思いの方もいらっしゃるかと思いますが
自分のことって
わからないもので
正直、自分の作品は
結構「濃い」と思ってました。
だから、私以外の人は
好きだとおっしゃって下さる方は皆無…
って…(笑)
でも、会場にいらして下さった
たくさんの方たちが
「もっと、見たい」と
もっと、遠慮せず
「濃い作品を出しても大丈夫」と
『GO!サイン』を下さいました。
ありがとうございます。
本当に嬉しいです♪
でも皆さん、
後悔しても知りませんよ?
うふふ♪ 創るって楽しい。












