遠くからしか見れません(^^ゞ
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このランプは
私がステンドを習い始めて
3年目に作った水仙のランプです。
今は実家に置いてありますが
フロアスタンドです。
こんにちは がらすやです。
ほとんど師匠の手を借りてました(笑)
だって、無理よ~。
仕上がりも今とは全然違う。
ハンダの表情もラインも
仕上がりのラインも
ガラスの加工やテープ巻きの甘さまで
今となっては
見て解ってしまうから
遠くからしか見れない作品(笑)
これを「先生、助けて~(泣)」って
言われて形にしてしまった師匠は、やっぱりすごい。
未熟な段階で
ティファニーを作ると「こうなる」という
見本のような作品(笑)
それでも、この時に作っていなければ
多分私はティファニーを
作らないでいただろうと思うから
意味のあるタイミングで
私にとってとても収穫の多かった作品。
それは、今から思い返しても
また新たな発見があり何度でも教えられる
大切な作品。
今考えたても、よくやったと褒めたくなってします。
それが、例え師匠の手がかかっていたとしても(笑)
パターンは『ワーデンシステム』
サイズは『18インチ』(45㎝直径)
デザインは『ダッファデル』(水仙)
配色は、実家の家具の色に合わせて
私が配色しました。
余談ですが
当時、お給料で一人暮らしをしながら
ステンドを習っていたので
もちろん、こんな大きな作品など
作る経済的ゆとりなど有りませんでした。
でも、作ってみたかった私は
もらったばかりの夏のボーナスの袋に手をつけずに
材料屋さんに飛んでいき
ボーナス袋からお買い物をしてきました。
材料屋さんから帰って来た時
当時の私にとって見たこともない
大量の素晴らしいガラスと
ボーナス袋には、わずかな小銭と言う
あんなすごい買い物の仕方は
人生、後にも先にも一回だけでした(笑)
私が作った時は
テープ巻き以外の作業は教室の中だけでして
結局、週一回で1年かかりました。
ちなみに、教室展がせまってたので
開催目前三ヶ月間は、
週2回に教室に通う時間を増やしてもらって
家でもハンダつけ作業と格闘が続きましたが…(笑)
ティファニーのオリジナル指定配色で作れば
水色ベースの配色になります。
ご興味のある方は
是非挑戦してみて下さいね。












