たくましく生きる。

野良猫

昨晩
我が工房にやって来た野良猫。
こんばんは がらすやです。

実はこの野良猫
はるか遠くで鳴いてたんですけど
「しっかし、よく鳴くな~」と思いながら見ていると
私が見てる姿に野良猫が気づき
ものすごい勢いでに
道路を渡ってやってきたのです。

そして
工房のドア越しに
座り込んで

また鳴く…

「ごめんね~、君にあげられるものは
残念ながらここには無いのよ~」と
ドア越しに言っても
しばらくは鳴く、鳴く、無く

『にゃお~ん、ご飯ちょぉだ~い」』
斜め上目線 (お目メ ぱちぱち☆)

『入れてよぉ にゃ~ん (ハート)』
サッシのドアにすりすり (しっぽふりふり♪)

うわわわ、この猫確信犯。
私が(人間が?)こういうのに弱いの知ってるな?

うちの白い猫より
一回り小さいけど
お腹の大きさはどっこいだよ。

だから、ご飯もあげない(笑)
ドアも開けてあげない (笑)

うくくく、ごめんね。

でも、その野良猫、居なくなったな~と思ったら
お隣のお店の玄関マットの上で

『にゃお~ん、ご飯ちょぉだ~い」』
『入れてよぉ にゃ~ん (ハート)』

やっぱり、確信犯だ。

私があげないとわかったら
ものすごい身の代わりの早さ。

生きるってたくましい。
ちょっと学んでしまったわ(笑)

いや、でも…あの大きなお腹は
食べ物貰いすぎでしょう。

あ、ちなみに
猫が何って言ってたかは
定かではありません。

あくまで私の推測と言う事で(笑)

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