原点回帰と『自然体』19

「0+α」の手前で
その一歩を踏み出す事ができずにいる
そんな人たちもたくさんいるでしょう。

月光

きっと…
こういうたくさんの想いは
決して私だけの事では無いように思えて

似たような想いを
抱えていらっしゃる人たちに伝えたかった。

小さな一歩かもしれない
そのわずかな想いが
実はこんなにも心を軽くする。

たくさんの人たちの話を聞く事が
時には自分を混乱させる事もあるでしょう。

でもきっと
人の話を聞く事が
自分でも驚くほど支えになったり
勇気になったりします。

私の一歩は
すごく小さな一歩だったけど
ものすごく大きな扉だった。

今になると
どうしてそんなに拒んだか分からないほどの
小さなことだったのかもしれない。

でも、

確かにその時は
その扉を開けたくなかった。

その扉は

たくさんの人たちの出会いによって
そっと背中を押された形で
開きました(笑)

いえ、開いてしまいました(爆)

ですので

思い切ってあきらめました。

いえ、

投げ出す意味で「あきらめ」ではなく
「覚悟」を決める事に対しての
あきらめ です。

『腹をくくった』とでもいいましょうか(笑)

どうも、
私には「自分の意志」の他に
導かれて動き整う
環境や状況があるらしいですね。

それに乗るほどの
勇気と度胸を持ち合わせてない事を
分かっていたので
頑なに
この流れに抵抗していたのですが(笑)

それらの流れも含めて
二つの時間軸に任せて
常に自分に忠実に
まっすぐ進んでいく準備が整いました。

いよいよ次回
最終話です。

この記事の関連タグ
 


関連記事

Message

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

     

カテゴリ