見分け方 女性がゆえ編

見分け方・始めのお話から読みたい方はこちらから

現代の女性達がセクハラと言う言葉を傘に
何でもかんでも
『セクハラ~♪』と言う人たちの言葉が
時折
『そんなのセクハラの内に入らんぞ!』と
『そんなコトまでセクハラに入るのか?』と
感じるほどに思えてしまう事もある。(笑)

そしてすでに私は
その辺りに対して
割り切れるほど時間が経ったが

現在も尚、若い女性達が職人を目指して
泥水を飲むような思いで
修行の現状を送っている事も

「セクハラ~♪」と気軽に叫ばれてる
この現代の世の中の影に隠れて

男社会の昔の伝統の中
『そんな事で負けてられるか!』と
頑張っている女性の職人の卵たちが
たくさん居るのもまた事実なのである。

女性が技術を教えてもらえるようになるまでに
まず、その道でやって行く姿勢を
認めてもらうことが先で
そこまでに時間がかかる場合が多い。

それは そうなのである。

「女性」は、女性の私から見ても
私も含め 変わり身や、移り変わりの多い
感情の人種である(笑)

適齢期が近ければ
結婚や出産など
やる気とは関わらず
修行続行困難な環境が整う事だって
可能性としてあるのである。

まずは変わらない
その「姿勢」を見せる必要がある。

『「現代の子達は、技術は見て盗む」と言う
昔ながらの伝統は成り立たないね~、きちっと教えないと…(苦笑)』

昔テレビで、後継者問題に悩む職人さんが言っていたけれど
正直、女性が職人を目指した場合
目で盗んで学ぶ位の根性で無いと
本来の技術の基礎を
教えてもらえる所までも いかないのだ。

この年齢になって
女性の職人さんと出会う機会も増え

「そこまでが試されてたのよね~(笑)」

今だから笑いながら話せるようなったわと
そう言う女性の職人さん達も
居るのである。

教える方は丁寧に教えたけど
「気分が変わったからや~めた♪」
では、職人の世界は成り立たないのである。

どうか、各分野の若い職人の卵たちには
ヒナ鳥にかえるまで、頑張って欲しいと思う。

その、辛い時を
乗り越えるかどうかが、きっと
人生のポイントになってくるだろう。

自分にとって大変な事や
ハプニングは確認の時期。

さぁ、あなたはどうしたい?

次回は 工房編
 

この記事の関連タグ
 


関連記事

Message

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

     

カテゴリ