予期せぬラッキー

こんなに天気のいい日
芋煮会に参加したかった がらすやです。

【チャンス】のお話で思ったのですが
チャンスには『ラッキー♪』と言う
チャンスもあるな~って
昨日ブログをつけながら思ったのでした。

よく自分自身で体験するのですが
まさに
『天から降ってくるラッキー』

でも…これは結構注意するんです。

もちろん「ラッキー」な事は
ラッキーなのですが
その裏に隠れてる落とし穴。

結構落ちた事あるんですよ(笑)

「こ~んな事めったにないから
な~んて私ってラッキー♪」

って飛び乗るんですけどね
実は
乗っかった後
何か打っておくべきはずの手を
打ってなかったり抜けてたりするんですね。
実力が足りなかったりして
ひゅ~ってまっ逆さまだったり
そんな事もありました(笑)

そんな事を経験すると
用心深くなりすぎて
本当のラッキーを
見送ったり、人の好意を受けられなかったり
いろいろですが…

そんな事もありましたので思うのです。

その【ラッキー】は
自分にとって
どのくらい必要なラッキーなのでしょうか?

見送ってもいい
ラッキーではありませんか?

ラッキーには
【ハプニング】が付き物です。

そのハプニングが起こった時の
対策は用意されてますか?

そのハプニングが起きたとき
まわりを見渡せる【ゆとり】がありますか?

私がよくやるのは
今の自分よりちょっと
上のラッキーを求めるのです。

自分にも負荷のかかるラッキー。

きっと今のままで
そのラッキーに乗っかったら
その後は続かないラッキー(笑)

つまり
そのラッキーの波に乗るために
後もしっかりと波を乗りこなす為に
そこまでの準備や呼び知識を
波が来るまでに
がっちり入れておく。

そして
その準備や知識と共に
その波を乗りこなせたら
その勉強した分は
確実に経験として自分に残る。

いかがですか?

しかしこれが
自分のちょっと勉強したくらいでは
追いつかないような
規模の大きなラッキーなら
勇気をもって
その時は見送るのです。

これが私の店が
10年続いたコツのひとつでしょうか。

あんまり極端に頑張る必要があったり
プレッシャーが強くて
動けなくなるような時は
一度、まわりを見渡してみましょう。

そして今

自分が本当は何をしたいのか
自分の心に聞いて見ましょう。

人にとって
ラッキーに思える事でも
自分にとってはプレッシャーなだけで
苦痛な事もあるのです。

だから
心に聞いてみましょう。

時には
規模が大きすぎても
そのラッキーが必要な場合もあります。

そんな場合

悩んでる間はありません。

自分にとって
心がソレを必要だと言った場合

頑張れるだけ
出来る事から片っ端に
頑張るしかないでしょう。

その【ラッキー】は
あなたにとって必要なラッキーですか?

この記事の関連タグ
 


関連記事

Message

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

     

カテゴリ