未来の芸術家の卵たちへ

最近、このブログの感想を
頂くようになった、がらすやです。

立ち上げ当初は
はたして…読んでくれる人いるのか?
と思いながらおりましたが

お店に感想を伝えに
来て下さる方までいらっしゃいました。

こんな
つたない文章で
喜んで頂けて何よりでございます。
ありがとうございます。

このブログを立ち上げるにあたって
実は、小心者の私は
いろいろ考えました。
(そこ! 突っ込まないでやって下さい(笑)

決してまめでは無いので
更新滞っては意味が無いのでは?
とか

ホームページの日記だって
ホームページ自体だって
携帯のホームページだって
みんな、みんな

更新遅いのに…

ブログまで
手を広げて『 大丈夫か?私 』って。

しかし私は

思ったのです。

自分が芸術の世界で生きてみたいと
漠然と思った時

そのあいまいな職業の裏事情を
誰に聞いて

どこで調べればいいか

まるっきり分からなかったではないか。

さて、私の仕事場の
愉快なガラスたち 
には

『どうしたらガラス職人になれますか?』

学生さんにとどまらず
転職希望の方たちも相談にいらっしゃるのです。

ならば、
この時代で

一番目にされる機会の多い
ブログで、私なりに

芸術家になるまでの
ブログを付けていけば

もしかして

どこかで

芸術家になりたいと

ちょっと、思ってる人の
【笑える指針】になれば。

芸術家は
決してお勧めできる職業ではない。

これは、私の個人的見解。

しかし当事者が、そうは言っても
なりたいと思って夢見てる人たちだっているはず。

現に、私だって
そう言われても
こうして
この仕事を選んでるのである。

その夢を実現させるかどうかは
あなた次第だけれど

そんなあなたの夢を
遠くから

ちょっとだけ応援したいと思ってる人間の
芸術生活奮闘記。

どうか

いつか同じフィールドで
お会いしましょう。

その日を楽しみに私は
このブログを
できるだけ、まめに付けましょう。

そう、本当に芸術家になって
一足先に

お待ちしております。

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