コンプレックスこそが「力」になる!
『君の字は汚くて…
なんとかならないのか?』
会社に入ってすぐ
当時の課長に言われた言葉。
課長お元気ですか?
覚えてないでしょう?
こんな事言ったなんて(笑)
どこの会社でも
『適材適所』をうたう。
汚い字の私は
議事録を付けるのは
向かない仕事だった。
後から
他の人が読めないから
議事録の意味をなさない。
なのに会議の度
女は他にいないから
「書記」である。
しか~し!!
現在では
その字が
そのままの形で
『味のあるいい字だ』
と「ポップ文字」として
時には「絵手紙」で活躍する。
人に仕事を
お願いする立場の皆さん
人には
向き不向きがある。
不向きの所に配置した為に
効率を落すより
部下とゆっくり話してみては
いかがでしょうか?
きっと
のびのびと働いてくれるでしょう。
仕事の依頼を受けて仕事をしてる皆さん
あなたの仕事が不満なら
何が不満か伝えましょう。
コンプレックスと思われる事は
時にそのまま『力』になる。
汚くて使い物にならなかった私の字は
今では個性のある文字として
私の店で生き生きと活躍してる。
そう
無理せず、
ただ普通に字を書いてるだけなのに。
『どこでポップ習ったの?』
と、言われたりする。
普通に書いているだけなのに(笑)
議事録を書く度
他の人が読めるよう
できるだけ丁寧に
ゆっくり書く為
時に、議事項目を控え切れず
悩んだ事もあった。
しかし、これぞまさしく
コンプレックスが「力」に変わった瞬間(笑)
適材適所!












