そして『城丸明神』

こちらはお明神さん。

家内安全
五穀豊穣
商売繁盛の神だそうですので
しかと、ご挨拶♪

鳥居の上は桜のつぼみ。
膨らんでおりましたが
開花まではもうちょっと先のようですね。

古川市荒谷の
斗蛍稲荷神社を分社ということで
祭神は斗蛍稲荷明神さま

だそうです。

これらの神社情報は

検索しておりましたら
と言いますか、
検索して、
調べまくってから行ったのですけど(笑)

なんと
仙台市のホームページの中の

仙台市中央市民センターさんが
仙台市東中田市民センター
「みちしるべ 東中田」編集委員会
平成10年3月30日発行の「みちしるべ 東中田」
を基に

『みちしるべ 東中田』というホームページ

製作されていらっしゃいました。

すっごいですね~♪
地元情報ってあるんですね~♪

感動しました♪

神社の歴史背景などは
そちらにリンクしますので
そちらをお楽しみくださいね。

ええとお稲荷さん

白いお狐さんが
神様のお使いなんですね。

食物神・農業神・殖産興業神・商業神・屋敷神
と言われておりますが
現在では
産業全般の神さまとして
信仰されているのは
まぁ、有名なお話ですね。

お狐さん。

ええ、なにの

なのに『あ~ちゃん』
しかも『珠』を持って

『ん~ちゃん』
邪鬼、踏んでるし?
でも、
仲良しにも見えるけど。

諸説ありますが
珠は『いいことが上手いこと転がりますように』
小さな生き物は『子連れで子孫繁栄』
らしいです。

でも…

私はなぜか
『狛犬は拝殿、本殿に邪気が入らぬよう見張っている』
というイメージから
狛犬さんは
邪鬼を『踏みつける』ものと解釈しておりましたが
ここの狛犬さんは

どう見ても
大切そうに抱えているように見えますので
『子連れで子孫繁栄』の
狛犬さんなのかもしれませんね。

いったい私の記憶は
どこからやってきたのでしょう?

いろんなもの読み漁りすぎて
分らんちんです(笑)

ただ、ここの狛犬さん
なんだか素敵すぎる♪
愛嬌がありますねぇ♪

昭和21年建立とありましたが
石造りなのに
きれいに姿を保ってますよね~。

行く先々で見ます
湯殿山の碑。

こちらにもございました。

 

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