ゴムの取り木



腰丈位になったゴムの木。

いつの間にか
枝が不格好になってしまったので
梅雨時期は「取り木」にぴったり♪

「取り木」とは

本体に直接発根を促して、
その部分から切り離して
子株を作ってしまうという方法。


まず、水をはったボウルにミズゴケを入れ
水を含ませた物を準備する。



で、



幹に、よく切れる刃物で
斜め下から
上に向かって斜めに
幹の1/3位の深さまで切り目を入れる。



傷にしたところに
水を十分含んだミズゴケを巻いて
ビニールで覆い
乾燥しないように



上下を閉じる。

今回は添え木などに使うビニールタイを
使って簡単に固定。

以前は、麻ひもで固定した事もあった。

要は、幹を傷めずに
ミズゴケが乾燥しなければいいのです。


で、この写真。



下の方の枝
4か所
だんごの様にミズゴケ玉があるのです。
写真が小さくて
いまいち、見えにくいですかね。

ちなみに

この状態で発根するまで
1ケ月くらいかかるのでした。




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