営業日最終日残りわずか。

店先をにぎやかにしてみた がらすやです。
8時閉店だけど
お客様がいらしてくれるから
きっと
遅くまで営業することになりそうな予感。
今からのご来店も
どうぞ、お気になさらず
是非、いらして下さいね。
いらして下さると
御連絡頂けましたら
本日は
ご来店をお待ちしております。
先ほどもそんなメールをいただきました。
遠方からのご来店。
きっと御来店まで一時間はかかるかな?
お気をつけて。
あわてないで下さいね。
仕事が終わったらいらして下さるそう。
とても、とても嬉しい。
本日が
本当に最終日。
明日から移転作業です。
お店の姿はなくなります。
残るわずかな時間
みんなで名残を惜しんであげて下さい。
「お店」もきっと喜びます。
もちろん「私」も♪
こんばんは。
なんだか、午前中の事もあって
10年間の営業の幕をおろすのに
こんなんでいいのか?
私らしいって言えばらしいが
希望としては
早朝から営業したかった。
そんな正直な思いを隠しきれない想いも拭えないまま
お店に戻ってみたら
待っててくれた友達がいた。
お店の無期休業に駆けつけてくれて
本当にありがとう。
そして、
店開けもままならないまま
お客様が駆けつけてくれる。
なんだか
気付いた。
お礼を言いたいのは私なのに
お礼の言葉や
応援の言葉を私が頂いてる。
「10年前からしってたよぉ」
「若いおネちゃんが頑張ってるな~って
オープンの頃思ってたのよぉ」
「10年間お疲れ様ね~」
「これから頑張ってね~」
「個展きっと見に行くからね」
なんて嬉しい言葉なんだろう。
泣きそうになる想いを
そのまま抱えて
笑顔で残りを乗り切ろう。
そうそう、
「いつもおネちゃん楽しそうでいいね~」
そんな がらすや のまま。
「愉しい」
それは
愉快なガラスたちのコンセプト。
楽しくて、愉しい。
みんなが喜んでくれる。
そして、
それを見ていられる私が
きっと一番楽しい(笑)
ありがとう。
ありがとう。
本当にありがとう。
泣かないで頑張るもん。
もうちょっと…












