自分のお店を持つ方法☆経験値を上げる
【各業界には各業界の暗黙のルールがある】
そう考えた がらすやです。
私がしたかったのは
小さなお店
変わった物ばっかり売ってる
裏路地にある
いつお客さん来てくれても
他のお客さんが居ない
でも
いつもそこにある
そんな店
… ええ、こんな店
今考えてたら、かなり厳しいですが…
希望と現実と経営の狭間で
多分、残念ながら長い事続かない…
まぁ、そんな心配はさて置き
私がそれを望むように
それを期待してるお客さんだって
きっと居てくれるに違いない。
そう強く思いながら
【雑貨屋さんの暗黙のルール】
を学ぶべく
雑貨やさんでアルバイトを始めました。
そして【接客】と
【雑貨販売にまつわる全て】を学ぶため。
自分が持ちたい
そんな雰囲気を持つ
当時、一番のお気に入りの店に
話を聞かせてもらいに行ったのです。
私が目指したお店は
個人でやってるような
こだわりのお店。
就職情報誌に求人が載ってるような
企業がやってる雑貨屋ではなく
個人が1坪で全てやってるような雑貨屋。
だから
そんな雰囲気のお店のオーナーに
お話を聞いてもらい
教えて頂いたのは
『アルバイト募集』の情報源
自分の気に入ってるお店って
スタッフがいつも変わってるのに
求人をしてる雰囲気さえない。
私の他にも
結構そんな事感じてる人たち
居ませんか?
ココデバイトデキタライイノニ
その答えは
『電柱の張り紙』
だと言われました。
個人のお店は
情報誌に載せるより
「急にバイトが辞めたから
今すぐスタッフが欲しい」
そう言うケースで
募集する事が多いそうで
急に紙に書いて張り出すらしいのです。
確かに今にして思うとウチも
ネットで求人したりで
情報誌には載せたりしない(笑)
私はその日から
自分の好きな雑貨屋を廻るぞ!
窓のチラシや
電柱をチェックするぞ!
そう心に思った時
そこのオーナーが
「春からでよかったらウチでバイトしてみる?」
と言って下さったのです。
この時点で私は
「ウチは出来たばかりの店だから
バイトは要らないよ」と言ってたオーナーに
自分のお店を持ちたいから
自分のイメージに近いお店の中で
実践で全てを覚えるんだ!
チャンスがあったら
いつでもお店を辞めて
自分の店を持つんだという事まで
多分ゆうに2時間は
熱く語っていた。












